次世代の本命として世界中が国を挙げて取り組む金属3Dプリンタを活用した最新技術・事例!!

欧米急進展する金属積層造形概要・開発動向

金属製品・金型への活用技術・事例及び今後展開

先行する斯界の先駆者が、導入・活用してのメリット/デメリットと実例、課題と解決策、失敗・成功談を語

金属積層造形の抜群の特徴をフルに活かし、他社と大きく差別化を図った画期的な金属製品・金型を新開発!!

産学官で高性能・低価格金属3Dプリンタを開発する「次世代3D積層造形技術総合開発機構」が4月1日に発

危惧される今後の日本のものづくり産業、企業の存続の危機を打破する金属積層造形。国内外活用動向・事例を詳説!!

日本の産業構造、製造業を大きく変革する積層造形技術・マシン、金属粉末の驚異的な開発相次ぎ、新時代に突入!!

 

■日時 7月24日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

10:00〜16:30   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属積層造形の概要・開発動向とEOS社製金属積層造形装置を用いた活用技術・事例及び今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

7月24日 10:00〜12:30

  昨年から3Dプリンターの関心が高まっています。マスコミの情報では何でも

  作れる魔法の箱のような表現に感じます。しかし、金属造形とはそれに相反

  するように難しく、技術が必要な加工工法なのです。その難しさと、弊社独自

  の3次元水管の磨き技術を可能な範囲でお話させて頂きます。 射出成形金

  型、ダイカスト金型でお困りの企業様のお役にたてる情報をご紹介します。

 

  1.金属積層とは

  2.金属積層装置の仕組み

  3.EOSINT Mの概要

  4.EOSINT Mでの金属材料

  5.積層工程の紹介

  6.金属造形ルール

  7.金属造形の得意不得意事例

  8.3次元水管

  9.ハイブリッド構造でのコストダウン

  10造形品と適用事例

  11金属造形の課題

            〈質疑応答〉

3Dシステムズ社製金属3Dプリンターの開発・技術動向とソリューション及びアプリケーション事例

キヤノンマーケティングジャパン

プロセス機器技術部

技術第一課課長代理

 

野口 信夫

 

7月24日 13:20〜14:20

  現在3Dプリンターによる製造シーンの変革が期待されています。しかしながら

  製造適用に当たっては多くの越えるべき課題があり、これらを解決した製造装

  置としての3Dプリンターが必要になります。

  今回は3Dプリンターの中で 特に注目度の高い金属3Dプリンターについて、

  3Dシステムズ社の提供するソリューションとしての最新ラインナップを紹介しま

  す。また アプリケーションとして、航空宇宙、タイヤ金型、医療、微細加工、等に

  利用されている事例を紹介します。

 

  1.金属3Dプリンターの概要

  2.金属造形技術の課題

  3.3Dシステムズ社の提供するソリューション

  4.アプリケーション事例の紹介

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉

先行する欧米にみる金属積層造形を用いた金属製品・金型の最新動向と活用技術・事例及び今後の展開

愛知産業

本社営業本部

営業企画部主任

 

木寺 正晃

 

7月24日 14:30〜16:30

  アメリカのオバマ大統領が金属の3Dプリンタの重要性を訴え、国家事業として

  推進するべくNAMIINational Additive Manufacturing Innovation Institute)

  という研究所を開設したのは記憶に新しい。ドイツ等のヨーロッパ諸国でも既に

  2010年頃には国家プロジェクトとして金属の3Dプリンタ関連の事業のサポー

  トを開始していた。 しかしながら日本で3Dプリンタが広く知られるようになった

  きっかけは、2012年にアメリカで クリス・アンダーソンが発表しベストセラーと

  なった MAKERS』 と、2013年2月に行われたオバマ大統領の一般教書演説

  のなかで、「3Dプリンタを活用してアメリカに製造業を呼び戻す」 と述べた事を

  メディアが大きく取り上げたことである。

  こういった国々の動きに触発されてか 我が国でもようやく昨年、経済産業省主

  導のもと、国産の金属向け3Dプリンタを開発するべく動き始めた また、日本で

  これらの技術は樹脂を含めて3Dプリンタと呼ばれる事が多いが、 海外の文献

  等ではAM(Additive Manufacturing:アディティブ・マニュファクチュアリング)、積

  層造型技術と呼称するのが一般的である。 しかしながら 世界で既に1000台

  が販売されているのに対し、日本国内では 40台前後というのが実情であると

  考えられる。また、金属の積層造型そのものに関する技術が脚光を浴びている

  が、その材料について深く述べている物はまだまだ少ないと言っていいだろう。

  また、あらゆる形状が簡単に誰でも作成でき、物作りの歴史が根本から変わっ

  てしまうという様な話を聞く事もあったが、果たして本当にそうなのであろうか。

  今回は、金属の積層造型に関する歴史と共に、2007年に創立されて以来、

  属の積層造型技術である、SLM(Selective Laser Melting:セレクティブ・レー

  ザ・メルティング)とEBM(Electron Beam Melting:エレクトロン・ビーム・メル

  ティング)、そしてLMD(Laser Metal Deposition:レーザ・メタル・デボジション

  またはDMD(Direct Metal Deposition:ダイレクト・メタル・デポジション)用の金

  属粉末においてヨーロッパでトップのシェアを誇るLPW echnology社とその

  粉末について述べると共に、そのマーケットや将来の展望について述べる。

 

  1.3D金属造型の歴史

  2.世界における3D金属造型

  3.日本における3D金属造型

  4.3D金属造型の技術要素

  5.材料パウダーとその重要性

  6.世界における採用事例

       航空宇宙・医療・金型・フォーミュラー関連

  7.今後の動向

            〈質疑応答〉

  愛知産業鰍ヘ、レーザ/電子ビーム積層造形装置用の金属粉末において

  欧州で8割のシェアを誇る最大手メーカの英LPW社と、1970年に金属積層

  造形装置を新開発し、欧米において170台の販売実績がある独SLMソリュ

  ―ションズ社との両社の日本総代理店になっており、海外の金属積層造形の

  現況・最新動向について詳しい。

 

 

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

 

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