金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術・活用事例<入門コース> 10月23日開催〕
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と造形技術及び先進ユーザ事例 10月30日開催〕
《 新たに上記の金属3Dプリンタ・セミナーを開催(2018年)。(開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください) 》



危惧される今後の日本のものづくり産業、企業の存続の危機を打破する金属3Dプリン!!

本格化する積層造形装置用いた金属製品・

金型製作技術適用・提供事例及び今後展開

斯界の最先端を行く講師陣が、導入・活用してのメリット/デメリット、課題と解決策、失敗・成功談を語

複雑形状の一体化造形、3次元水管の最適化、軽量化を実現。大きく差別化を図った金属製品・金型を新開発!!

次世代を担う金属積層造形に新規参入、マシン導入にあたってのポイント、留意点と 躍進へのビジネスモデル

技術開発が急速に進み従来の諸問題が次々と解決され、金属積層造形の導入への問い合わせ、受注が激増!!

日本の産業構造、製造業を大きく変革する金属積層造形技術・マシン、金属粉末の驚異的な開発が相次ぎ、活気づく!!

 

■日時 8月22日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:50〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属積層造形技術の概要と金属部品・金型製作への取り組み・適用事例及び今後の展開

潟Gム・エス・ケー

代表取締役社長

 

松浦 譲

 

8月22日 9:50〜10:50

  当社は試作板金加工から、光造形、粉末造形によるモデル製作を行っています。

  それらの技術を活用し 金属焼結積層造形にて金型製作を行い、樹脂インジェク

  ション部品、ダイカスト部品の試作加工を受注しています。 ダイカスト部品の試

  作は開発期間の短縮に貢献し客先から評価を受けています。

  金属焼結積層造形の事例及び今後の方向性を述べたいと思います。

 

  1.金属積層造形技術の概要

  2.事業紹介

  3.積層造形による金型製作事例

  4.金属積層造形の課題

  5.今後の方向性

            〈質疑応答〉

EOS社製金属積層造形装置を用いた金属製品・金型の製作技術/造形サービスと適用・提供事例及び今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

8月22日 11:00〜12:00

  昨年から3Dプリンターの関心が高まっています。マスコミの情報では何でも

  作れる魔法の箱のような表現に感じます。しかし、金属造形とはそれに相反

  するように難しく、技術が必要な加工工法なのです。その難しさと、弊社独自

  の3次元水管の磨き技術を可能な範囲でお話させて頂きます。 射出成形金

  型、ダイカスト金型でお困りの企業様のお役にたてる情報をご紹介します。

 

  1.EOSINT Mの概要

  2.EOSINT Mでの金属材料

  3.積層工程の紹介

  4.金属造形ルール

  5.金属造形の得意不得意事例

  6.3次元水管

  7.ハイブリッド構造でのコストダウン

  8.造形品と適用事例

  9.金属造形の課題

            〈質疑応答〉

コンセプト社製金属積層造形装置を用いた金属製品・金型の製作技術と適用事例及び今後の展開

元・潟Wェイエムピー

経営企画マネージャー

 

安藤 幸彦

 

8月22日 12:40〜13:40

  自由水管入り金型や、短納期の試作部品の製造には使われ始めている金属

  造形だが、本来の力を発揮するまでには至っていない。 なぜなら、金属造形

  は実用的な機械が出来てから日も浅く、一般的にその原理と実際の動作を知

  っている人はまだ一部だからである。すでに金型への水管加工に活用されて

  いるが、それ以外にも大きな可能性があるにもかかわらず本当の実力を発揮

  するには至っていない。 また金属造形には制約条件や限界もある。 それらを

  含めた動作原理の理解をして頂くことが、金属造形という 革新的な技術の普

  及にまず必要である。

  ドイツ・コンセプトレーザー社の3Dプリンタ(金属粉末積層造形機)を使用し、

  金属造形の研究を行ってきた。 ユニークな金型や試作部品を中心に 様々な

  種類の金属を用いた造形を行ってきた実績を元に 金属造形に興味を持たれ

  ている方、 金属造形機の導入を検討されている方を対象に 有益な情報を御

  紹介したい。

 

  1.コンセプトレーザー社製金属造形機の概要

  2.作業手順

       金属造形でのものづくりの工程

  3.金属造形の仕組みと動作原理

  4.造形物取り出し後の工程

      (1) 熱処理    (2) サポートの除去

  5.ベースプレートとサポート

  6.金属造形の活用例

  7.新規に金属材料として使える金属粉の条件

  8.サポートの仕組み

  9.ハイブリット造形の方法と実例

  10造形姿勢の検討方法

  11ポーラスとラティス構造

  12金属造形機導入の留意点

  13金型用3次元自由水管の例

  14これからの課題と動向

            〈質疑応答〉

メタルAM技術(付加+除去)を用いた高度化金型製作と射出成形への取り組み/造形内蔵型事例、提供例及び今後の展開

潟<Cク

代表取締役

 

倉知 厚徳

 

8月22日 13:50〜15:20

  唯一国産である松浦機械製作所製LUME-Avance-25 を導入し、金属粉末

  積層加工と同時切削加工技術を使い、射出成形・ダイキャスト成形用の金型

  を3次元水管及び低密度造形(ポーラス)で成形の効率化を図っている。

  型製造と成形製造の両方の観点から高度化金型を使用した射出成形との一

  体化での効果・問題点・改善策について紹介したい。

 

  1.LUME-Avance-25の特徴説明

  2.金型製作事例紹介1(加工時間短縮事例)

  3.金型製作事例紹介2(3次元水管事例)

  4.金型製作事例紹介3(ガス抜き事例)

  5.高度化金型の効果(射出成形との一貫事例)

  6.これからの金属造形の問題点と改善策

            〈質疑応答〉

レーザ・電子ビーム金属粉末/砂型積層造形技術・装置を用いた金属製品の取り組みと適用・提供事例及び今後の展開

潟Rイワイ

専務取締役

 

小岩井 修二

 

8月22日 15:30〜17:00

  2007年レーザ砂型積層装置EOS-S750の導入により日本初砂型積層サー

  ビスビューロ開設、 2012年日本初インクジェット大型積層装置S-Max導入、

  2013年1月 日本初電子ビーム金属積層装置Arcam導入、 日本初金属積層

  サービスビューロ開始、 2014年レービーム式アルミ金属積層装置EOS-M

  280 日本1号機導入により砂型2種 金属積層2種 合計7台の積層装置を稼動

  させ、213年実績17社のお客様より、年間600種類、累計10,000点以上

  の試作製品を手掛け、アジア太平洋地位 No.1 の実績を誇る。

  設備の導入の経緯、今後の課題等紹介したい。

 

  1.各種積層装置導入の経緯

  2.レーザ式、砂型積層EOS-S750の特徴と適用事例

  3.インクジェット式砂型積層S-Maxの特徴と適用事例

  4.電子ビーム式金属積層Arcamの特徴と適用事例

  5.レーザ式金属積層EOS-M280の特徴と適用事例

  6.積層工法の現状、今後の課題

            〈質疑応答〉


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


 

【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(10/18)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(10/24)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術と導入事例、今後の展開(10/25)
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術、先進ユーザ事例(10/30)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

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