金属3Dプリンタ/金属粉末及び造形技術セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h00724.htm)を7月24日に開催。
トポロジー最適化と金属3Dプリンタ、軽量化セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h00823.htm)を8月23日に開催。
金属3Dプリンタの活用技術・事例、入門セミナー http://www.j-tic.co.jp/h00907.htm9月7日に開催。

《 新たに上記のセミナーを開催(2018年)致します。(開催内容はURLをクリックしてご覧ください) 》




 

次世代を担う金属積層造形技術を駆使した高付加価値製品の開発が相次ぎ、活気づく!!

新分野を切り拓金属3Dプリン用いた金属

製品・金型製作技術活用事例及び今後展開

国内で逸早く積層造形に取り組み、素晴らしい成果を上げ急成長する先行企業の講師がその最前線を詳

 

新事業化で躍進する斯界の先駆者: 鰍i・3D代表取締役 高関二三男氏、潟<Cク代表取締役 倉知厚徳氏が語る

日本で先駆けて金属3Dプリンタ活用の金属製品・金型事業を本格的に立ち上げた両社の斬新な造形技術・具体例

今までの数々の研究成果、多種多様な造形実績をもとに、革新的な独自技術を創出、確立し、他社と大きく差別化図る

金属積層造形、切削のハイブリッド金属3Dプリンタを用いた3次元自由水管、低密度造形の金型で高効率成形を実現

高速・高強度・低コスト造形を大幅に実現するアーク溶接を用いた国産新型・低価格金属3Dプリンタの威力と造形例

EOS社製金属3Dプリンタ利用での独創的な新技術を開発し、受注激増する国内最大サービスビューロの提供事例

金属積層造形の本格的普及に重要な金属粉末材料の開発が激化する国内外の製品化動向と先進欧米の活用事例

通常無料セミナーでは説明されていない 事業化で重要かつ具体的な技術、画期的な自社開発技術、ノウハウを詳説

発展目覚しい欧米の更なる躍進、急速に追い上げてくる東南アジア諸国の勢い。様子見をしている我が国 頑張れ!!

 

 

■日時 4月14日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属積層造形の概要・開発動向及びEOS社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の製作技術・事例と今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

4月14日 10:00〜12:00

  金属3Dプリンタを使ったモノ作りが進んでいます。

  3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、

  また医療の分野にも使われています。

  欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3D

  では独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

  新しいスタンダードに対しての取組、事例を紹介させて頂きます。

 

  1.金属積層とは

  2.金属積層装置の仕組み

  3.EOSINT Mの概要

  4.EOSINT Mでの金属材料

  5.積層工程の紹介

  6.金属造形ルール

  7.金属造形の得意不得意事例

  8.3次元水管

  9.ハイブリッド構造でのコストダウン

  10造形品と適用事例

  11金属造形の課題

            〈質疑応答〉

 

金属光造形複合加工技術を用いた高度化金型製作と射出成形への活用事例及び今後の展開

潟<Cク

代表取締役

 

倉知 厚徳

 

4月14日 13:50〜15:20

  201210月に松浦機械製作所製LUME-Avance-25を導入し、金属粉末

  積層加工と積層間切削加工の複合加工技術を使い、 射出成形・ダイキャスト

  成形用の金型を3次元水管及び低密度造形(ポーラス)で成形の効率化を図

  っている。

  経産省 NEDO 採択事業での成果(効果)を踏まえ、約2年の実績をもとに

  製造と成形製造の両方の観点から高度化金型を使用した射出成形との一体

  化での効果・問題点・改善策について紹介したい。

 

  1.金型製作における従来工法の課題

  2.複合加工(積層+切削)の特徴説明

  3.金型製作事例紹介1(加工時間短縮事例)

  4.金型製作事例紹介2(3次元水管事例)

  5.金型製作事例紹介3(ガス抜き事例)

  6.高度化金型の効果(射出成形との一貫事例)

  7.複合加工の問題点と改善への取り組み

  8.射出成形生産性向上アイテムのご紹介(自社品)

            〈質疑応答〉

 

3D積層造形用金属粉末の概要・開発動向と欧米における活用事例及び今後の展開

愛知産業

先進機能部

先進システム課主任

 

木寺 正晃

 

4月14日 15:30〜17:00

  金属の3D積層造形装置が脚光を浴びるようになり、国内外から多くの情報が

  入ってきている。しかしながらメディアで多く取り上げられる樹脂の3Dプリンタ

  のイメージが強いためか、装置そのものとそのプロセスが非常にセンシティブ

  であることはあまり知られていないように思われる。 金属の3D積層造形技術

  は、前後工程を含めたプロセスそのものが実は溶接施工と密接な関係があり、

  設計から冶金に至る高度な専門知識が要求されるプロセスなのである。

  ここに、 金属の溶接関連事業を会社の事業の柱とし、切断・溶解・熱処理など

  特殊施工に70年以上携わってきた愛知産業だからこそ提供できる、材料に関

  する世界の最新情報を、材料のトップサプライヤーであるLPW社の実例ととも

  に紹介したい。

 

  1.3D積層造形専用の粉末ができるまで

  2.3D積層造形における装置と冶金

  3.欧米における施工事例

       航空宇宙・医療・金型・フォーミュラー関連

  4.粉末のマネージメント

       最高の製品を作る為のノウハウ

            〈質疑応答〉

  愛知産業鰍ェ日本総代理店になっている英国LPW社は、世界で唯一航空宇

  宙関連の認証を取得し、積層造形専用の粉末を提供することのできるパウダ

  ーメーカーで、欧州において8割のシェアを誇る最大手です。 既存の材質から、

  ユーザーの希望する成分の粉末作成まであらゆるニーズに応えています。

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3Dプリンタ/活用・サービス事例、金属製品、金型について記しておりま

 

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