安全・安心、高操作性、利便性向上、時間・期間短縮、低コスト、高信頼性を実現!!

高効率・高安全性・高利便性に向け ドローン

開発・技術動向適用事例及び今後展開

最先端の無線給電、無線通信、電池、センサ・計測技術、自律制御技術を駆使した次世代ドローン動

 

 

ドローンを活用した災害時無線中継システムの開発・実証実験例と 安全運航・制御に向けた無線通信技術

バッテリー交換・充電を不要にするドローン特化型軽量高出力ワイヤレス給電システムの開発動向と搭載例

高性能かつ高安全性、高信頼性を目指すドローン向けインテリジェント電池パック、充電器の開発・技術動向

ドローン搭載センサで得た計測精度をもとに、飛行計画の立案からひび割れ幅算定までの解析・評価を詳説

ドローン自律・安全飛行へのセンサ活用法、制御技術と具体例及び、技術・運用面の課題、安全運用を解説

 

■日時 8月5日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

9:50〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

ドローンにおけるワイヤレス通信技術の概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

国立研究開発法人 情報通信研究機構

ワイヤレスネットワーク研究所

ディペンダブルワイヤレス研究室長

 

三浦 龍

 

8月5日 9:50〜10:50

 

  災害時等において空飛ぶ電波塔の役割を果たすため、2時間以上自律飛行

  可能な固定翼型のドローンを活用した無線中継システムとその実証実験の

  実施状況について紹介する。

  また、最近急速に普及が進むマルチコプター型ドローンも念頭に、実証実験

  の経験を踏まえた小型無人航空機の安全運航のための無線技術の役割に

  ついて考察する。

 

  1.無人航空機(ドローン)の定義と分類

  2.NICTにおける固定翼型小型無人航空機を活用した災害時

      無線中継システムの開発と実証実験

  3.無人航空機を制御するための周波数の国際動向

  4.小型無人航空機の安全運用に向けた無線技術の課題

            〈質疑応答〉

  無人飛行機活用の無線LAN中継システム http://nict.go.jp/wireless/4otfsk000000mpkz-att/a1423187055587.pdf

 

ドローンにおけるワイヤレス給電技術/システムの概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

日本電業工作

事業開発部

第1事業開発グループ長

 

古川 実

 

8月5日 11:00〜12:00

 

  撮影やモニタリングの分野等におけるドローンの長時間運用のニーズは高い

  が、バッテリの軽量化や安全性の向上といった課題がある。 これらの課題を

  解決する手段として、ワイヤレス給電システムのドローンへの適用が期待され

  ている。

  本講演では、ドローン運用上のワイヤレス給電のメリットを解説し、ドローン用

  途へ特化した軽量高出力ワイヤレス給電システム 「MIRAC」 を紹介する。

  また、遠隔のワイヤレス給電について、今後の展望を述べる。

 

  1.ワイヤレス給電技術の概要と無人機への適用事例

  2.ワイヤレス給電システムの開発動向

  3.軽量高出力ワイヤレス給電システム 「MIRAC」 のご紹介

  4.今後の展望

            〈質疑応答〉

  ワイヤレス電力伝送でドローンに給電 http://www.den-gyo.com/news/2015/20150520.html

 

ドローン向けリチウムイオン電池パック/充電器の概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

日立マクセル

エナジー事業本部LB設計部

新分野設計課主任技師

 

土畑 忠義

 

8月5日 12:40〜13:40

 

  ドローンの普及に伴い、高性能かつより安全性を高めた電池が求められてい

  る。 特に、マルチコプター用電池に関しては、軽量・ハイパワー重視の為、安

  全性には配慮されていない電池が広く普及しているのが実情である。

  本講においては、 リチウムイオン電池の安全性についての知識を高めるとと

  もに、エンルート社と共同開発中の高性能かつ高安全性のインテリジェント電

  池パックおよび専用充電器について紹介を行う。

 

  1.マルチコプター用電池パックの現状

  2.リチウムイオン電池の安全性

  3.リチウムイオン電池の安全性確保

  4.インテリジェント電池パックと専用充電器のご紹介

  5.今後の取り組み

            〈質疑応答〉

  高性能・高信頼性のリチウムイオン電池パックでマルチコプター市場に参入

      https://www.maxell.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/htdoc/news/2015/_res/news_pdf/maxell_news150519r.pdf

 

ドローンを活用したインフラ構造物点検調査における計測・画像処理技術の開発動向と適用事例及び今後の展開

褐v測リサーチコンサルタント

取締役

クリエイティブ事業部部長

 

西村 正三

 

8月5日 13:50〜15:20

 

  ICTを活用したインフラ維持管理への取組みが推し進められている。

  このような中、橋梁やトンネルなどの土木構造物では、5年に1度の定期的な

  近接目視点検が義務づけされ、特に市町村では、財政不足や技術者不足に

  よりその対応が困難な状況にあり、ドローンを活用したモニタリング技術が、

  これら点検の代替あるいはそのスクリーニング技術として期待される。

  本講では、 ドローンに搭載可能な各種センサで得られる計測精度をもとに、

  飛行計画の立案から ひび割れ幅算定までの解析・評価について 具体的に

  紹介する。

 

  1.社会インフラの維持管理の現状

  2.ドローンの活用シーン

  3.搭載可能なセンサと得られる情報

  4.各場面での要求精度(高度と計測精度)

  5.3Dモデル構築とひび割れ幅算定

  6.将来展望と課題

            〈質疑応答〉

  インフラ構造物点検調査への応用 http://www.jsprs-w.org/meetings/data/w0073_nishimura.pdf

  前田工学賞(土木分野)を受賞 http://www.krcnet.co.jp/topics/topics85.html

 

ドローン自律飛行における制御技術の概要・開発動向と適用事例及び今後の展開

潟Gンルート

代表取締役

 

伊豆 智幸

 

8月5日 15:30〜17:00

 

  メカニカルな制御が無く、ジャイロによる電子制御で飛行するマルチローター

  ヘリコター(ドローン)は、自律飛行に適した飛行体で、多種なセンサー、制御

  方法の組合せで多くの活用可能性を秘めている。

  インフラ点検、災害対応、通信リピーター、UGVとの連携など、エンルートが

  取り組んでいる事例、動画を交えながら、ドローンを用いたソリューションを紹

  介する。また、ソリューションを支えるセンサーの活用法や、制御技術を紹介

  する。さらに現場から寄せられる技術面、運用面の課題、安全運用の考え方、

  今後の開発テーマ、将来への展望について解説する。

 

  1.ドローン基礎知識

  2.ドローンエコシステム

  3.ソリューションと事例

  4.制御技術と使用例

  5.クラウドシステムとの連携

  6.将来展望

            〈質疑応答〉

  ion(ザイオン)マルチコプター Facebook https://www.facebook.com/enRoute.Multicopter

  ZION UAVマルチコプター http://www.enroute.co.jp/products/zion-multirotor-airframes/

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

ドローン、ロボット、人工知能、金属・樹脂3Dプリンタ活用事例、金属製品、金型について記しておりま

 

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