低コスト、高性能・高機能 ドローンの開発・最適設計への基礎・最新技術を詳!!

新開発・実用化相次ぐマルチコプタ型ドローン

要素技術設計・製作ポイント及び具体的事例

農業、インフラ・建物の監視・点検、測量、配達・物流、警備、災害、空撮、TV・映画撮影等で活用が急進

 

 

国産ドローンを開発して、巨大なグローバルマーケットに向けて更なる躍進

DMM.com 8月6日と 27日に始めた次期主力新サービスのDMM.make STORE 及び SELECTION を利用

して、個人、企業の独創的なドローン製品を世界市場に広く販売・流通させて売上増大、事業拡大が図れます

 

セミナーのポイン

ドローン飛行規制の改正航空法が成立し、更なる市場拡大、事業の飛躍的発展に向け新たな展開が始まる

16年前に無人航空機に関する研究を始められ、2009年よりマルチコプタに関する研究を開始された徳島

大学准教授の三輪昌史先生が、これまでに開発されてきた斬新な制御・操作方法、設計・製作技術と数々の

研究成果、豊富な実績をもとに、最適化へのキーテクノロジーと留意点、運用上の注意点等をわかり易く解説

様々な分野でドローンを活用した画期的な新規事業・サービスが続々と創出、開始され、市場急成長に伴い

ドローンの開発・製造を目指す新たな企業が相次ぎ、他社製品との差別化を図るため技術・開発競争が激化

広く活用されている航空撮影用ドローンの事例解説と徳島大で試作したトンネル災害調査用ドローンを紹介

 

■日時 10月9日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

10:30〜16:45   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

 

●講師

   徳島大学 大学院

   ソシオテクノサイエンス研究部

   准教授

   博士(工学)

  

 

   三輪 昌史

 

【経歴・活動】

1996年3月に徳島大学大学院工学研究科博士後期課程生産開発工学専攻を中退後、同年4月より和歌山大学システム工学部助手、2007年4月より徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部講師を経て2014年10月より准教授、現在に至る。

1999年より無人航空機の操縦支援装置に関する研究を開始し、固定翼機の水平飛行維持装置、シングルロータヘリの高度制御装置、姿勢制御装置、GPSを用いた位置保持制御および自動操縦装置の開発を行った。2009年よりマルチコプタに関する研究を開始。ダクトファンを用いたマルチコプタや倒立型飛行体、推力偏向を用いた姿勢制御法、重心移動や外力を用いたマルチコプタの操作方法、トンネル災害調査用ドローンに関する研究を行っている。

日本機械学会、日本ロボット学会、計測自動制御学会、電気学会に所属。2012年よりミニサーベイヤーコンソーシアム理事。

 

 

【講師の言葉】

本セミナーでは、一般にドローンとして認知されている、マルチコプタ型ドローンの仕組み、操縦方法、制御方式、応用分野について解説します。

はじめにドローン全般について簡単に説明し、その後飛行型ドローンの紹介、続けてマルチコプタ型ドローンを解説します。次に、マルチコプタについてその飛行原理、制御方法、操作方法、設計・製作・操作方法における注意点について解説します。

続いて、マルチコプタの姿勢制御や操作性に関連する特殊機構についての研究成果を紹介します。

事例としては、広く使用されている航空撮影用ドローンについて解説します。また、徳島大学で試作したトンネル災害調査用ドローンを紹介します。

最後に、マルチコプタ型ドローンを運用する上での法律的・実務的な注意点を解説します。

 

 

            1.ドローンとは?

                  ドローンの定義と種類、各種飛行型ドローン

            2.マルチコプタ型ドローン

                  マルチコプタ型ドローンの要件と実例紹介

            3.マルチコプタ

                  マルチコプタの飛行原理、制御方法、操作方法

            4.マルチコプタの製作・操作での注意点

                  設計・組立と操作方法に関するポイント

            5.特殊機構を持つマルチコプタ1

                  ダクトファンと推力偏向技術

            6.特殊機構を持つマルチコプタ2

                  外力・重心移動を用いた操作方法

            7.事例1: 航空撮影用ドローン

                  無線映像通信と姿勢安定化ジンバルの効用

            8.事例2: トンネル災害調査用マルチコプタ型ドローン

            9.マルチコプタ型ドローン運用上の注意点

                  法律の規制と実務上の注意点について

                                    〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

ドローン、ロボット、人工知能、次世代農業、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)について記しておりま

 

 

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