最先端技術を駆使して農作業の効率向上、減農薬・肥料化、多収穫、高品質化を図る!!

ICT・ロボット・ドローン活用した低コスト・高効率農業

取り組み・最新動向実証実験・適用例及び今後展開

ドローン等活用しIT農業の世界No.1を目指すオプティム、佐賀大学、佐賀県が三者連携協定締

 

ポイント

ドローン、IoT、ウェアラブルのデジタルビッグデータを統合管理し、革新的かつ高収益農業を実現する世界初

のプラットフォームの最新動向及び、潟Iプティム、佐賀大学、佐賀県が連携して挑む世界No.1のIT農業とは

東京農工大学が取り組む果実・植物等の農業分野におけるロボット/ドローンの活用技術、最近の事例を詳説

ICTを駆使した精密農業においてドローン活用を目的に6月1日に「セキュアドローン協議会」を設立し、同時に

開始した北海道、沖縄での取り組み・実証実験例と、農業の高効率を図る欧米の先進 ドローン活用例を紹介

人工衛星、気象・土壌センサ等を用いた画期的な農業情報サービス(フィールドタッチ)を開発し、北海道にて

実証試験中の生育状況・環境条件把握等による 低コスト・高効率農業への取り組みと展開状況・事例を詳説

オーストラリアでの実証実験において、準天頂衛星を利用して驚異的な誤差 5cm の高精度化に最近成功し、

それにより、自律走行型ロボットトラクターを始め、各種の農機の自動化、無人化が可能になり、脚光を浴びる

農業従事者の方は、当セミナーも含め全セミナーの受講料を半額19.500円14.500円にてお受け致します。

 

 

■日時 11月26日(木)  ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:50   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

農業分野におけるロボット/ドローン活用の取り組み・最新動向と適用事例及び今後の展開

東京農工大学

大学院工学研究院

先端機械システム部門准教授

 

   水内 郁夫

 

    11月26日 10:00〜11:30

 

  農業分野においてロボット技術の活用を進めようという動きが活発になっています。

  本講演では、農業分野におけるロボット技術活用事例を紹介し、その中でもドロ

  ーンを活用する事例として、果実の個体識別に関する研究を紹介します。

  3次元カメラを搭載し、果樹の上部からのデータを含む果樹周囲のデータを収集

  し、取得したデータから枝構造を解析する手法について解説いたします。

 

  1.農業分野におけるロボット技術活用の取り組み

  2.食の安全のためのトレーサビリティ

  3.果実の生育履歴情報の収集と活用

  4.果樹の枝構造の解析に基づく果実の個体識別

  5.ドローンの自律・操縦の切り替えシステム

  6.今後の展望

            〈質疑応答〉

  果実の生育状況をドローンで http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150428eaal.html

  果実の生育状況を飛行ロボで http://www.robonable.jp/news/2015/04/mizuuchi-0429.html

 

IoT、ドローン、ウェアラブルデバイス等を利用した、IT農業推進における産学官連携の取り組み及び今後の展開

潟Iプティム

取締役

セールスディビジョン

 

   野々村 耕一郎

 

    11月26日 11:40〜12:40

 

オプティムは佐賀県生産振興部ならびに国立大学法人佐賀大学農学部と農業IT分野において三者連携協定を締結しました。

ドローンを活用したビッグデータ解析、スマートグラスを活用した農業作業支援の取り組みなどをご紹介致します。

 

  1.三者連携協定の概要

  2.ドローンを活用したビッグデータ解析で精密農業

  3.スマートグラスを活用した農作業支援

  4.実証実験例

  5.今後の展望

            〈質疑応答〉

  佐賀大学農学部、佐賀県生産振興部、オプティムがIT農業における三者連携協定締結

http://www.optim.co.jp/news-detail/17847

  ドローンやスマートグラスで佐賀県の農業ビッグデータを蓄積

http://japan.zdnet.com/article/35069606/

 

人工衛星等を利用した農業情報サービスによる低コスト・高収益農業の最新動向と適用事例及び今後の展開

鰍hHI

新事業推進部

企画管理グループ主幹

 

   瀬下 隆

 

    11月26日 13:30〜14:30

 

鰍hHI 2011年から北海道十勝において、農業情報サービス 「フィールドタッチ」の実証試験をしています。このフィールドタッチでは、人工衛星等を利用したリモートセンシングデータや、約40カ所に設置した気象計のデータ、さらに営農日誌により管理農作業データ等を収集し、クラウドサービスとして配信しています。

ここでは、その取り組みの概要と、適用事例および今後の展開について紹介します。

 

 

  1.IHI農業情報サービス 「フィールドタッチ」の概要

  2.リモートセンシングデータの活用事例

  3.低コスト・高収益農業を目指した取り組み

  4.現時点での課題

  5.今後の取り組み

            〈質疑応答〉

  日本の農業を元気づける農業情報サービス“Field Touch”

http://www.ihi.co.jp/var/ezwebin_site/storage/original/application/24ca8323c212b31dd80c20cdedcc6c7d.pdf

  IHIなど、自動運転農機と連携した次世代農作業システムを実証−衛星収集データ活用

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120150723baae.html

 

ICTを駆使した精密農業におけるドローン活用の概要・最新動向と実証実験・適用例及び今後の展開

スプリングフィールド 代表取締役

セキュアドローン協議会 会長

「ドローンクラスター」 主宰

 

   春原 久徳

 

    11月26日 14:40〜15:40

 

  世界的な人口増が続く中で、地下水の枯渇の問題もあわせ、世界的な食糧不足

  が、社会問題となっています。 そんな中で、フランスやアメリカでは、ドローンを

  使った空からの各種センサーによる画像解析を利用した精密農業により、農業

  の効率化等の改善への期待が高まっています。

  日本においても、就農者の高齢化や就農人口の減少は深刻さを増しており、

  の対策は急務となっております。 セキュアドローン協議会では、ドローンを使っ

  たサービスの実現に向けて、様々な活動を行っておりますが、本講義では、その

  中で精密農業でのドローン使用に向けてのフレームワークの解説や実証実験の

  状況を解説させていただきます。

 

  1.ドローン活用のためのフレームワーク(IoTとしてのドローン)

  2.画像解析を利用した精密農業

  3.欧米の先進的なドローン活用事例

  4.セキュアドローン協議会の実証実験内容

  5.今後の課題

  6.今後の展望

            〈質疑応答〉

  セキュアドローン協議会、6月より実証実験 https://www.cybertrust.ne.jp/news/150601.html

 

高精度走行実現への自律ロボットトラクター等の開発動向と適用事例及び今後の展開

鞄立製作所

社会イノベーション事業推進本部

グローバルエンジニアリング本部部長

 

   菅原 敏

 

    11月26日 15:50〜16:50

 

オーストラリアにおいて、農業分野で、GPS衛星などのGNSS(lobal Navigation Satellite System :全世界的航法衛星システム)を活用し農作業の効率向上の取り組みとして、農機を直線的に運転するための補助制御への活用が始まっている。

ここでは、準天頂衛星の補強機能(LEX信号)を活用した自律走行の機能を市販のトラクタに適用し、センチメートル級測位の有効性をオーストラリアで実証した試験の概要を紹介する。

 

  1.自律走行型ロボットトラクターの概要

  2.測位衛星を活用した位置情報取得方法

  3.IT農業への期待

  4.実証試験概要

  5.今後の取り組み

            〈質疑応答〉

  日立がチャレンジする「自動運転トラクター」は、日本の農業を救えるか?

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1502/24/news009.html

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

次世代農業、IoT・ICT、ドローン、ロボット、人工知能、金属3Dプリンタ活用例等について記しておりま

 

 

 

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