次世代BIM/CIMソフトInfraWorks、3次元地域仕様モデル作成、点群処理 〈Zoomセミナー〉  〔3月16日開催〕

RPA・Excel・3D CAD・CAEによる自動設計・最適化・業務自動化〔入門〕 〈Zoomセミナー〉 〔3月25日開催〕

最近開催のZoomオンラインセミナー一覧=金属3Dプリンタ、RPA、3D CAD・CAE、ジェネレーティブデザイン、

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《 新たに上記のBIM・CIM、3Dモデル等のセミナー(2021年)を開催。 開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください 》


 

驚異的な誤差数cmの高精度化技術・受信機の開発相次ぎ、利用範囲が急拡大!!

準天頂衛星及びGNSS利用した

衛星測位技術応用 <入門コース>

国内で先駆けてGPS/GNSSに取り組まれた斯界の権威、久保信明先生が衛星測位の魅力を語る

 

 

■日時 12月9日(水)     ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 29,000

9:50〜12:50      東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む)

 

●講師

   東京海洋大学大学院

   海洋工学系

   海事システム工学部門

   准教授

   工学博士

  

 

   久保 信明

 

【経歴・活動】

1998年、北海道大学大学院工学研究科終了(システム情報工学)。2008年、東京海洋大学准教授。2005年、東京大学工学研究科 論文博士(工学)、博士論文は 「GPS測位におけるマルチパス誤差の低減化と高精度測位の可能性について」。

1998年から日本電気鞄d波関連航空システム部に所属し、GPS/GNSSの研究に携わる。2001年に今の東京海洋大学に移り、現在までの17年間にわたりGNSSの研究一筋に専念する。

おもな専門分野・研究分野は、GPS/GNSSに関わるハード/ソフトウェア、衛星測位におけるマルチパス等の影響、搬送波位相を利用したRTK(リアルタイムの精密測位)、単独測位の高精度化等で、GPS/GNSSに関連する様々な研究開発を行っている。また、GNSSを利用したUAVや自律型小型ボートなどへのアプリケーションについても積極的に取り組んでいる。

高精度測位関連、ソフトウェア受信機関連で講演実績多数。

共著:精説GPS(翻訳、観測値、測定誤差の章を担当)、GPSハンドブック(マルチパスの章を担当)。

所属学会:電子情報通信学会、測位航法学会、航海学会、米国航法学会。

 

【講師の言葉】

ここでは、衛星測位になじみがなく、これから勉強や仕事で利用される方に向けて話しをします。

米国のGPS自体は1980年頃からスタートされており技術的には完成された部分ありますが、当の米国の関係者も世界中でここまで利用されるようになるとは考えていなかったのではと個人的に思っております。

本セミナーでは以下の目次の内容で講義を行います。初心者の方が十分理解して頂きますようわかり易く解説します。最後の方で、マルチGNSS衛星の軌道シミュレーションを行うソフト(ソース付き)の配布とその説明をします。ぜひ自ら動かして試してみましょう。

 

       1.無線航法の歴史

           まずは無線航法の歴史からはいります

       2.衛星測位とは何か

           概要についてできるだけわかりやすく説明します

       3.GPSをはじめとする測位衛星

           最近は中国のeiDou 欧州の alileo もでてきました

       4.国産の準天頂衛星

           日本の準天頂衛星はどのようにすごいのか説明します

       5.近未来のGNSSの姿

           ここ数年で大きく変わろうとしています

       6.測位衛星システムの構成

           どのようなシステムから成り立っているのか。大きくは3つです

       7.測位衛星の信号

           各国の測位衛星が様々な信号をだしています。干渉等の問題も議論されています

       8.受信機と観測値

           市販受信機にどのようなものがあるのか。また受信機から出力される

              観測値や結果について説明します

       9.時刻の精度

           GNSSによる時刻同期精度は非常に高く、様々な場面で利用されています

       10座標系

           測位衛星を知るには座標系の知識は必須です

       11衛星の軌道シミュレーション

           衛星の軌道シミュレーションソフト(ソース付き)を配布します

              ぜひ自ら動かして試してみましょう

       12GNSSの利用分野と活用事例

           スマートフォン、ドローン、自律型小型ボート、自律型走行トラクタ、

              カーナビケーション、自動運転車など

                                    〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

準天頂衛星、GNSS、衛星測位、ドローン、ロボット、IoT・ICT、金属3Dプリンタ活用について記しておりま

 

     

【今後開催(2021年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例<入門コース>(3/5)
実用期を迎えたセラミックス3Dプリンタの開発・活用動向と造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(3/11)
トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減する手法〔Zoomセミナー〕(3/15)
BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(3/16)
金属3Dプリンタ導入・活用とダイカスト/プラスチック用金型の製作、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(3/17)
金属3Dブリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(3/18)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 <体験付入門講座>〔Zoomセミナー〕(3/22)
金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(3/23)
RPA・Excel・3DCAD・CAEによる自動設計・最適化・業務自動化<体験付>〔Zoomセミナー〕(3/25)
3DCADで本当に効果を出すための3次元設計技術と成功事例<体験入門>〔Zoomセミナー〕(4/6)

セミナーのお申込みは、弊社 ホームページお申込み方法からお願い致します。

企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>