開催しました下記の12月21日セミナーが大変好評でしたので、新たに

                   2月24日http://www.j-tic.co.jp/h80224.htm)に開講致します。

 

驚異的な誤差数cmの高精度化技術・受信機の開発が相次ぎ、利用範囲が急拡大!!

準天頂衛星/マルチGNSS対応チップ受信機

開発動向利用技術・事例及び今後の展開

センチメータ級実現により、自動車、農機、建機、測量、ドローン、防災、観光等での新事業・ビジネスが加

 

セミナーの概要とポイント

誤差サブ/センチメータ級の画期的な高精度測位を実現する次世代チップ・モジュール、受信機が先進メー

から続々と新開発され、今まで精度問題で不可能だった用途や全く新しい分野への革新的な利活用が進む

準天頂衛星の補完・補強サービス及びマルチGNSSを利用して、GPSだけでは達成できなかった高精度の

位置測位、またこれまでに難しかったビル街、山間部での受信が可能となり、利用分野・範囲が大幅に拡大

準天頂衛星の初号機「みちびき」を活用して展開されている様々な実証実験例と観光等への適用例を解説

準天頂衛星の補強信号L6(LEX信号)を活用するセンチメータ級受信機の開発・技術動向と利用実証紹介

2018年に準天頂衛星が4機体制になり本格的な運用、サービスが始まる、その時点での対応チップ、モジュ

ール、受信機の性能及び価格は?、 またそれを駆使してどんな新事業・ビジネスが想定されるのか、を探る

GNSS測位におけ様々な誤差要因とその誤差対策及び測位高精度化に向けた最新事例を具体的に詳説

 

■日時 12月21日(月)  ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

準天頂衛星システムの概要・最新動向と実証実験結果・適用事例及び今後の展望

日本電気

準天頂衛星利用推進室

(兼)パブリックビジネスユニット

主幹

 

   村井 善幸

 

    12月21日 9:40〜10:40

 

「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的考え方」(平成23年9月30日閣議決定及び宇宙開発戦略本部決定)が発布され、我が国独自の衛星測位システムの開発が始まっています。

本講演では、準天頂衛星システムのプロジェクト背景や開発状況、スケジュール等を解説いたします。さらに、初号機「みちびき」を使った実証実験から得られたデータ(結果)、観光分野などの利用分野での適用事例等を紹介いたします。

 

  1.各国の衛星測位システム

  2.準天頂衛星システムの概要

  3.準天頂衛星システムの機能

  4.実証実験結果・適用事例

            〈質疑応答〉

 

マルチGNSS受信チップ・モジュールの開発動向と応用技術・事例及び今後の展開

古野電気

ITSビジネスユニット

開発部GPS開発課主任

 

   冨永 貴樹

 

    12月21日 10:50〜11:50

 

古野電気鰍ェ船舶向けにGPS受信機を市販しはじめたのは、1980年代の後半からです。以来、カーナビ向けGPS受信機をはじめ、インフラ向けのタイムトランスファー受信機、GPS周波数発生器といった製品を開発しております。「GPSからマルチGNSSへ」という時代の流れを見据え、2013年にマルチGNSS受信チップ「eRideOPOUS6/7」をリリースしました。

本セミナーでは「eRideOPOUS6/7」によるGalileo測位と、受信機から見た各GNSSの特徴についてもお話できればと思います。

 

  1.Furuno GPS開発ヒストリー

  2.マルチGNSS受信チップ「eRideOPOUS6/7」の紹介

  3.Galileo測位評価結果

  4.受信機から見た各GNSSの特徴

  5.応用技術・事例

  6.今後の取り組み

            〈質疑応答〉

 

センチメータ級準天頂衛星対応マルチGNSS受信機の開発動向と利用技術・事例及び今後の展開

スペースリンク

代表取締役

 

   阿部 俊雄

 

    12月21日 12:30〜13:30

 

日本の測位衛星準天頂衛星が2018年には運用が開始される。この衛星システムを活用して新ビジネスを展開することが求められている。

スペースリンク鰍ヘ5年かけてマルチGNSS受信機を開発した。この受信機は準天頂を含めて世界中のGNSS(Global Navigation Satellite System:全世界的航法衛星システム)を受信できる能力を備えている。これが備える特徴を説明し、どのような新ビジネスに適用出来るかを考えてみたい。

 

  1.マルチGNSS受信機の概要

  2.特徴

  3.新ビジネス

  4.実証試験概要

  5.今後の取り組み

            〈質疑応答〉

 

マルチGNSSレシーバーの開発動向と応用技術・事例及び今後の展開

ユーブロックスジャパン

カントリーマネージャー

 

   仲 哲周

 

    12月21日 13:40〜14:40

 

-blo社は、1997年最初のGPSモジュールを商業化以来今日まで18年間、GNSSチップ、モジュールの新製品開発と原価低減に取り組んでまいりました。市場ニーズを先取りした新製品開発にさらに進めております。

本日は最新量産製品 -blox8シリーズの中から、車載向けに特化した製品、NEO-M8Lのご紹介をいたします。

 

  1.u-blo社概要

  2.最新 -blox8シリーズの特長

  3.車載向けNEO-M8Lの特長

  4.評価結果

  5.応用事例

  6.ロードマップ

            〈質疑応答〉

 

センチメータ級準天頂衛星補強信号L6(LEX信号)対応受信機の開発動向と利用技術・事例及び今後の展開

潟Rア

先端組込み開発センター

センター長

 

   西出 隆広

 

    12月21日 14:50〜15:50

 

GPSの補強・補完を目的とした日本独自の準天頂衛星初号機「みちびき」が2010年夏に打ち上げられた。2018年には4機体制になり本格的な準天頂衛星サービスの運用が開始される。

今回は、準天頂衛星の特色の一つであるセンチメータ級補強信号L6(LEX信号)に焦点を当て、技術的な概要、弊社受信機紹介、利用実証紹介及び今後の方向性等を解説します。

 

  1.準天頂衛星補強信号L6(LEX信号)の概要

  2.センチメータ級衛星測位方法の種類と測位原理概要

  3.センチメータ級準天頂衛星補強信号L6(LEX信号)対応受信機の紹介

  4.センチメータ級準天頂衛星補強信号L6(LEX信号)対応受信機利用実証紹介

  5.課題と今後の方向性

            〈質疑応答〉

 

GNSS測位における誤差要因と測位精度への影響及び測位高精度化の最新事例

轄\造計画研究所

電波技術室

 

   古川 玲

 

    12月21日 16:00〜17:00

 

GNSSを用いた測位では、衛星や受信機、信号伝搬中の周辺環境など、様々な要素が測位精度に影響します。測位の高精度化を実現する際には、誤差発生原因の把握と対策を施す事が重要となります。

本講演では、GNSSで測位を行う際の誤差要因とその影響について、概要を解説し、測位への影響を低減する方法と最新事例について、ご紹介します。

 

  1.GNSS測位の概要 <単独測位>

  2.GNSS測位の概要 <高精度測位>

  3.GNSS測位における誤差要因

  4.GNSS測位における誤差対策

  5.測位高精度化の最新事例

  6.今後の課題と展開

            〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

準天頂衛星、GNSS、衛星測位、ドローン、ロボット、IoT・ICT、金属3Dプリンタ活用について記しておりま

 

 

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