プラント・設備・構造物、点群活用例セミナー(http://www.j-tic.co.jp/h90418.htm)を4月18日に開催。

 

3D点群データを活用して、測量、土木、建設等の分野での大幅な高効率・低コスト化を実!!

ドローン、MMS、地上型スキャナーからの3D点群

データ作成・活用技術適用例及び今後展開

ドローンによる空撮からの点群データ作成、ドローン搭載レーザーからの点群データ取得が急速に進

 

 

セミナーの概略とポイント

「TREND-POINT」を用いた大量点群データ解析、システム実演による事例、i-Constructionへの取り組み

世界シェア90%以上のTerraScanシリーズ。様々なプラットフォームの移動体計測システムのデータ処理に利用

RIEGL社の地上レーザーとドローン搭載型レーザーからの点群データ取得、データ利活用技術、適用事例

ドローン、MMS、地上型スキャナーからの点群データ作成と事例、CIMへの取り組み、MMS活用のシステム

ドローンによる空撮から3D点群データ作成そして土量計算まで。3次元CADなしで現場の高効率化を実現

 

■日時 3月17日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

9:50〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

TREND-POINTを用いた3D点群データの解析技術と活用事例及び今後の展開

福井コンピュータ

マーキュリー事業部

事業推進 係長

 

   西川 晃

 

    3月17日 9:50〜11:20

 

大規模点群データを処理する「TREND-POINT」は、地上型レーザースキャナーやドローン計測画像から取得された点群データを、測量・土木分野で効果的に活用します。

点群データの解析機能として、各種フィルタリング処理からの地表面抽出・地形比較・断面抽出・土量算出の実例、さらに点群データを使用した各種図面作成の手法について解説いたします。また、3次元データを活用する「i-Construction」への取り組みについてご説明します。

 

  1.点群データ活用への取り組み

  2.スキャナ・ドローン関連の動向

  3.点群データ解析機能の紹介

  4.システム実演による事例の紹介

  5.今後のシステム展開について

            〈質疑応答〉

 

errasolid社Terraシリーズを用いた3D点群データの作成・活用技術と適用事例及び今後の展開

鰍ンるくる

取締役

技術部長

 

   稲葉 伸二

 

    3月17日 11:30〜12:30

 

本来航空Lidarによる計測データの処理を目的として開発され、世界で90%以上のシェアを持つTerrasolid社のTerraScanシリーズですが、その適用範囲は広く、様々なプラットフォームの移動体(一般車両、鉄道車両、船舶、UAV)Lidar計測システムのデータ処理に利用されています。これらの利用例についてご紹介します。

 

  1.航空idarのデータ処理

  2.様々なプラットフォームの移動体計測システムのデータ処理

      (1) 一般車両

      (2) 鉄道車両

      (3) 船舶

      (4) UAV

            〈質疑応答〉

 

ドローン搭載/地上レーザーを用いた3D点群データの取得・利活用技術と適用事例及び今後の展開

リーグルジャパン

営業部門

 

   松田 重雄

 

    3月17日 13:10〜14:10

 

地上型3Dレーザースキャナーは、業界のパイオニアであるRIEGL社が、1998年にTime of flight方式のシステムを製品化したのが始まりで、15年を超える歴史がある。RIEGL社では、航空レーザーやMMSなど最先端技術が結集した様々なレーザー製品を販売している。2014年に発売されたドローン搭載型レーザースキャナーは測量レベルの点群密度・精度を有し、カメラ画像からの3Dモデルでは難しい植生の除去・地盤抽出が容易で、様々な分野のユーザーから高い評価を得ている。

本講演では、RIEGL社の地上レーザーとドローン搭載型レーザーの点群データ取得と利活用技術、適用事例及び今後の展開について紹介する。

 

  1.RIEGL社の製品と開発のあゆみ

  2.地上レーザーの概要

  3.地上レーザー点群データ処理

  4.ドローン搭載型レーザーの概要

  5.ドローン搭載レーザー点群データ処理

  6.データ利活用技術と適用事例

  7.今後の展開

            〈質疑応答〉

 

ドローン、MMS、地上型スキャナーからの3D点群データの作成・活用技術と適用事例及び今後の展開

鰹ャ林コンサルタント

技術部空間情報事業課

3D計測チーム主任

 

   田嶋 誠司

 

    3月17日 14:20〜15:50

 

3D点群データを計測する主な機器である、UAV(ドローン)、MMS、地上型スキャナーの3種類について、それぞれの特長から現場に適した機器の選択方法、複数機器による計測結果の比較などについてご紹介します。また、現場での計測から解析処理、図面など成果品作成までの流れを、3D点群データの実例と解析処理ソフトを交えながらご説明します。

さらに、点群データと3次元モデルを活用したCIMへの取り組み、MMSを活用したシステムについてご紹介します。

 

  1.3D計測機器の紹介

  2.解析処理ソフトの紹介

  3.3D計測の取り組み

  4.3D計測業務の実績

  5.計測機器の選択

  6.1日当たりの作業量の例(現場作業と解析作業)

  7.3D点群データ作成フロー

      (1) UAVによる写真測量からの点群データ作成

      (2) MMSによる点群データ作成

      (3) 地上型スキャナーによる点群データ作成

  8.事例の紹介

  9.CIMへの取り組み

  10MMSを活用したシステムの紹介

            〈質疑応答〉

 

ドローンによる空撮からの3D点群データの作成・活用技術と適用事例及び今後の展開

椛蝸ム組

土木本部本部長室

情報技術推進課長

 

   杉浦 伸哉

 

    3月17日 16:00〜17:00

 

建設業におけるICTの積極的活用については、「i-Construction」や「CIM」といった国土交通省の施策として進められている観点からも明らかである。その中でUAVという「ツール」を特に土木事業の中で利用している事例を紹介し、どの程度生産性向上に寄与しているかを紹介すると共に、UAVから取得する写真から作成する点群でどのくらいの精度が出るのかも含め報告する。

 

  1.建設業におけるUAVの利用可能性

  2.測量への適用

  3.空撮への適用

  4.土量管理への適用

  5.精度検証と課題解決への取組み

  6.今後の課題と活用の方向性

            〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2016年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3D計測・点群データ、リバースエンジニアリング、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記していま

 

 

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