プラント・設備・構造物、点群活用例セミナー(http://www.j-tic.co.jp/h90418.htm)を4月18日に開催。

 

i-Constructionの実現、設計・施工の期間短縮・費用削減・効率化を目指し点群活用が激!!

高効率・低コスト実現する3D点群データ

取得・作成活用技術・事例及び今後展開

ドローンによる空撮、ドローン搭載/車載レーザスキャナからの点群データの取得、作成、活用が急速に進

4月20日〜22日の国際ドローン展に遠方よりお越しの方は是非ご参加賜りたく、新たに企画致しまし

 

 

■日時 4月20日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

9:50〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼(軽食弁当サービス)

3D点群データの取得/点群データの処理方法と活用技術・事例及び今後の展望

葛間情報

代表取締役

 

   高橋 孝明

 

    4月20日 9:50〜10:50

 

3Dレーザースキャナに初めて取り組んだ時には、原理や精度,安全性などいろいろなことを説明する必要がありましたが、いつの間にか何も説明しないで仕事をさせてもらえるようになりました。

今回は初心に戻り、初級の3D点群データ等の解説をすることとなりました。後の講演の理解を助けられるようなお話をしたいと考えております。

初めての方は特に、わかりにくいところは気軽に聞いてください。

 

  1.3D点群データの取得方法

      (1) レーザースキャナ

      (2) 写真測量

      (3) ソナー

  2.点群データの処理方法

      (1) 計測、合成(ターゲット合成、点群合成、自動合成)

      (2) CAD処理(等高線作成、縦横断図作成、地形図作成、立面図作成等)

      (3) モデリング(BIM、CIM、配管、サポート、機器)

  3.活用技術・事例

      (1) 干渉チェック(搬入経路、配管等)

      (2) 景観評価、設計レビュー

  4.今後の展望

       3Dシミュレーション、3D解析

            〈質疑応答〉

 

建築・設備における3D点群データの取得・活用技術と適用事例及び今後の展開

樺|中工務店

BIM推進チーム

 

   染谷 俊介

 

    4月20日 11:00〜12:30

 

施工図作成業務における点群データの活用について、建築と設備の2事例を報告します。それぞれ、既存部分を当社保有のレーザースキャナーで取得し、点群データを新築の施工図ヘ反映させたものです。点群データを施工図に反映させるためには、作図スケジュールへの対応とデータ後処理の2点について、工夫が必要となります。

本取組では、作図スケジュールについては既存解体手順の工夫、データ処理については様々な専門ソフトの使用によって、課題を解決しましたので、ご紹介します。

 

  1.建設会社における点群データの活用動向

  2.建築における施工図への活用事例

  3.設備における施工図への活用事例

  4.今後の展開予定

            〈質疑応答〉

 

MMS等による3D点群データの取得・活用技術と適用事例及び今後の展開

アジア航測

空間情報事業部

空間データ解析センター長

 

   畠 周平

 

    4月20日 13:10〜14:10

 

測量業界に浸透しつつあるMMSについて、その概要と計測できる3D点群データの特徴についてご紹介させていただきます。

またMMSによる3D点群データは、地上レーザに比べ機動力に優れ、さまざまな場面で活用されてきております。

当社におけるこれまでの活用場面のご紹介とともに、現在話題になっている i-Constructionへの展望も含め、今後の展開についてご紹介させていただきます。

 

  1.MMS概要

  2.MMSで取得できるデータ

  3.MMS点群データ処理

  4.3D点群データの活用事例

  5.今後の展開

       i-Construction等

            〈質疑応答〉

 

ドローン搭載レーザによる3D点群データの取得・活用技術と適用事例及び今後の展開

中日本航空

東京支社

調測事業部

 

   笠 けやき

 

    4月20日 14:20〜15:20

 

無人航空機(以下「UAV」)から撮影した空中写真を用いて三次元モデルを作成する技術が普及する中、軽量かつ高性能なUAV用レーザスキャナ(Riegl製VUX-1)が登場しました。

中日本航空鰍ナは、有人機による航空レーザ測量を多数手掛けており、このレーザ計測技術をUAVに適用することで写真だけではない新たなUAVの利用価値を見出すことを目的に、計測システムの設計から組立・データ取得・解析について試行しました。

本講演ではいままでに取得したデータの中から、精度検証の結果や道路、河川、砂防、森林分野などにおける取得事例を紹介します。

 

  1.航空レーザ計測について

  2.有人機と無人機それぞれの特徴

  3.ドローン搭載型レーザ計測機『TOKI』の紹介

  4.精度検証報告

  5.活用事例紹介

            〈質疑応答〉

 

ドローン/MMSからの3D点群データの作成・活用技術と適用事例及び今後の展開

安藤ハザマ

技術研究所

主席研究員

 

   黒台 昌弘

 

    4月20日 15:30〜17:00

 

国土交通省が推進する「i-construction」や「CIM」を実現するためには、3次元計測技術が必要不可欠であることは論を待たない。

本発表では、その中でも最近注目されている「UAV」と「MMS」に焦点をあてて、建設事業の中での活用方法を紹介する。

具体的には、これらを利用した3D点群データの取得事例やその活用方法及び精度管理方法について、実際の工事で取得した事例でもって解説をする。

 

  1.建設事業でのUAVの活用方法

  2.UAV空撮画像からの3Dモデリングと土量管理への適用

  3.精度検証と課題解決への取組み

  4.建設事業でのMMSの活用方法

  5.MMSを用いた土工出来形管理

  6.今後の課題と活用の方向性

            〈質疑応答〉

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2016年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3D計測・点群データ、リバースエンジニアリング、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記していま

 

 

 

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