i-Construction、農業、物流に向けて革新的な有望ドローンが相次ぎ、導入・活用が活発!!

高性能・低価格化進む産業用ドローン開発・

技術動向実証実験・活用例及び今後展開

国交省が推進する i-Construction 実現に向け、ドローンによる3D点群データの取得・作成が急

4月20日〜22日の国際ドローン展に遠方よりお越しの方は是非ご参加賜りたく、新たに企画致しまし

 

 

■日時 4月21日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

10:30〜16:50   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼(軽食弁当サービス)

高積載に向けた大型ドローンの開発・技術動向と農業・物流への活用及び今後の展開

八洲電業

代表取締役

 

   橋爪 賢治郎

 

 

    4月21日 10:30〜11:30

 

すでにエンジン式に替わる20L散布機はプロトタイプが完成しました。基本は従来機の10Lタイプに1.5倍の推力と散布ノズルの追加。

散布幅は3.5Mから4.5Mに広がりました。電池は超大型の軽量特殊電池で20分の持続運用が可能です。今後は水田の防除以外に果樹/お茶/野菜など希釈散布しか認められない分野への応用展開が可能です。

20KGの大きなペイロードは将来の宅配などの物流部門にも活用が期待されています。粒状散布機/安全運航に欠かせないFPVカメラシステムにも言及いたします。ご参加の皆様と議論したいと考えています。

 

  1.大型農業用マルチコプターの市場環境

  2.機体及び電池に求められる性能

  3.農林水産航空検定の実際

  4.粒剤散布の実現−FPVの必要性

  5.現実的な茶畑への応用実証テスト

  6.物流分野への活用の可能性

  7.今後の展望

            〈質疑応答〉

 

日本初のUAV「SPIDER-eX」を用いた航空レーザ計測と活用事例及び今後の展開

 

ルーチェサーチ

代表取締役社長

 

   渡辺 豊

 

    4月21日 13:30〜14:30

 

日本で初めてUAVに航空レーザシステムを搭載した「SPIDER-eX」では、写真測量では厳しかった樹木下の地盤面の計測が可能となり、測量・土木分野で画期的なシステムとなっています。

SPIDER-eX の基本性能として、フライト時間15分・風速10m以上の運用実績等の説明、さらに様々な現場において実際にデータ計測の実例について紹介いたします。また、数多くの応募があった中で、弊社のみが飛行系で推奨技術認定を獲得した国土交通省・経済産業省共同プロジェクトの次世代社会インフラ用ロボット現場検証状況や国家戦略特区の状況、3次元データを活用する「i-Construction」への取り組みについてご説明します。

 

  1.無人機活用の取り組み

  2.SPIDER-eX の基本機能説明

  3.計測実例紹介

  4.今後のシステム展開

            〈質疑応答〉

 

ドローンによる空撮からの3D点群データの作成・活用技術と適用事例及び今後の展開

且R口土木

取締役統括技術部長

 

   松尾 泰晴

 

 

叶ウ治組

土木部部長

 

   大矢 洋平

 

 

YDN(やんちゃな土木ネットワーク)

 

    4月21日 14:40〜15:40

 

市町村発注工事での小企業によるUAV(ドローン)により空撮した画像を点群化、点群処理ソフトにて地表面抽出・縦横断面抽出・土量算出の実例、さらに3次元モデリングソフトを使用した現場の見せ方の実例紹介や3Dマシンコントロール重機での施工実例を一つの現場で一連でのご紹介。

i-construction」とICTの積極的活用による生産性向上についてゼネコンではない地場の小規模工事での実例をご紹介します。

 

  1.UAV空撮画像の点群化

  2.点群データ解析機能

  3.点群データ活用事例

  4.3次元設計データの作成方法

  5.3D-MC施工事例

  6.今後の展望

            〈質疑応答〉

 

複数のGNSSアンテナを搭載したドローンにおける高精度位置測位/姿勢把握技術と応用及び実証実験例

早稲田大学

高等研究所

助教

 

   鈴木 太郎

 

    4月21日 15:50〜16:50

 

現在 ドローンの自律飛行ナビゲーションには、GNSS(Global Navigation Satellite ystem)と呼ばれる衛星測位システムを用いた位置情報と、磁気・慣性センサによる姿勢情報が利用されています。しかしながら上空視界が限られた環境では、GNSSによる測位誤差が発生するという課題があり、また磁気センサによる方位角は精度と信頼性の点で課題が残されています。

本講演では、現在研究開発している複数のGNSSアンテナを搭載したドローンによる、高精度かつ信頼性の高い位置姿勢情報の取得方法と、その応用について紹介します。

 

  1.現状のドローンの位置姿勢推定手法

  2.ドローンの位置姿勢推定手法の課題

  3.複数のGNSSアンテナを搭載したドローン

  4.複数のGNSSを利用した姿勢推定

  5.複数のGNSSを利用した位置推定

  6.高精度位置姿勢情報の応用

            〈質疑応答〉

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2016年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3D計測・点群データ、リバースエンジニアリング、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記していま

 

 

 

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