巨大市場が期待される i-Construction、宅配への早期実現・普及を目指し開発が活発化!!

様々な分野導入相次ぐ産業用ドローン

活用技術・動向実用化事例及び今後展開

国交省が提唱する i-Construction に向け、ドローンによる3次元点群データの取得・作成が活発

4月20日〜22日の国際ドローン展に遠方よりお越しの方は是非ご参加賜りたく、新たに企画致しまし

 

 

■日時 4月22日(金)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:50   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼(軽食弁当サービス)

-Construction の実現に向けたドローン活用の概要・最新動向と適用事例及び今後の展開

潟Wェノバ

経営企画室

次長

 

   鵜飼 尚弘

 

    4月22日 10:00〜11:00

 

建設分野では、高度経済成長期に建設された橋梁やトンネルなどの老朽化問題が顕在化している中、少子高齢化に伴い建設系技術者の人手不足により、必要な公共工事が計画どおり着手することが困難な状況となっています。今後、効率的に公共事業を進めていく上で、UAVを利用したICT技術の活用が期待されています。

本講演では、「i-Construction」で活用が期待されている施工現場における3次元計測技術の紹介および作業手順について紹介します。

 

  1.建設業界の現状

  2.写真測量(SfM)による3次元計測技術の特徴

  3.GNSS定位による3次元計測の効果

  4.UAVレーザ計測の概要

  5.i-ConstructionにおけるUAVの役割

  6.今後の展望

            〈質疑応答〉

 

ドローン宅配実現に向けた取り組みと最新動向及び今後の課題・展開

 

空撮サービス

代表取締役社長

 

   山本 哲男

 

    4月22日 11:10〜12:10

 

最近は、幕張でのドローンによる都市型宅配実験が話題になっています。日本では業務向けを中心に普及が進んで来ておりますが、一般の方々がドローンの有効性を認識できるのは、ドローン宅配では無いでしょうか?

ただ、実際に山間地で実施しようとすると、安全性の問題や無線の問題が大きな課題となっています。

これらの解決策として、地形追従型のドローン空路と携帯電話の利用が切り札となります。これらの課題の克服に向けた実験を通じて、ドローン宅配実現について考えます。

 

  1.ドローン宅配の意義

  2.ドローン宅配の従来経路

  3.ドローン専用空路

  4.仙台ドローンセミナーでの実証実験結果

  5.携帯電話網を利用した通信

  6.ドローン特区での携帯電話利用宅配実験計画

            〈質疑応答〉

 

uneec社等の海外有望ドローンメーカの製品化動向と日本市場への参入及び今後の方向性

 

鰍rDC

代表取締役

 

   立野 新治

 

    4月22日 13:00〜14:00

 

「DJI、Parrot等、当初一般向け機体で知名度を高めていた企業も最近は業務用ドローンの開発に勢力を傾けてきました。

今後、日本でも電波法の改正が見込まれており、海外の5.8GHzの農業用の機体が日本に参入を予定しております。

それらはやはり、中国製の機体で、日本では1000万ほどする機体が150万から200万で購入可能です。

そのような今後見込まれる情報を当日はお話したいと思います。

 

  1.弊社の取り組み

  2.Yuneec の日本参入の経緯

  3.海外メーカの日本への参入時期予測

  4.今後の日系開発業者の行く末

            〈質疑応答〉

 

ドローンによる空撮からの3D点群データの作成・活用技術と適用事例及び今後の展開

轄r谷建設コンサルタント

計測情報システム部

地理情報課係長

 

   北野 幸宏

 

    4月22日 14:10〜15:10

 

我が国では、少子高齢社会に伴う本格的な人口減少時代に突入しており、我々建設業界では、若手・中堅の専門技術者の人材不足が課題となっている。

そのような状況の中、橋梁やトンネルなど膨大な公共土木構造物の維持管理や精密な地形情報の取得について、安全を確保しつついかに効率的に進めていくかが、今後益々重要となってくる。

昨今、その一端を担う「移動計測システム」の発展が進んでおり、弊社では一昨年にその技術の一つに含まれるUAV(ドローン)を導入した。

本講では、UAV(ドローン)の空撮データを用いた3D点群処理及びこれまでに実証・成果を挙げた利活用方法及び今後の展開について紹介する。

 

  1.UAVによる空撮の概要

  2.UAV運航規程(自社制定)の概要

  3.空撮データの利活用方法

  4.調査・解析事例

      (1) 災害調査(広島市豪雨災害など)

      (2) 数値地形図作成

      (3) 標高情報による起伏変化図作成

      (4) 3次元地形モデルによる縦・横断図作成及び土量計算

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉

 

ドローンを活用したインフラ構造物点検調査における画像・レーザ点群処理と適用事例及び今後の展開

褐v測リサーチコンサルタント

取締役

クリエイティブ事業部部長

 

   西村 正三

 

    4月22日 15:20〜16:50

 

ICTを活用したインフラ維持管理への取組みが推し進められている。このような中、橋梁やトンネルなどの土木構造物では、5年に1度の定期的な近接目視点検が義務づけされ、特に市町村では、財政不足や技術者不足によりその対応が困難な状況にあり、ドローンを活用したモニタリング技術が、これら点検の代替あるいはそのスクリーニング技術として期待される。

本講ではドローンに搭載可能な各種センサ(カメラ・レーザ)で得られる画像や点群を処理して、インフラ点検に有用な情報にするまでの処理加工およびその評価について紹介する。

 

  1.3次元計測技術の概要

  2.インフラ・橋梁維持管理における光学的計測手法の活用

      (1) レーザスキャナによる構造物の3次元形状計測

      (2) SFM・UAV・多視点画像3Dモデル構築技術

      (3) ギガピクセル画像による遠方目視調査

      (4) ひび割れ判読図化システム

  3.某自治体のインフラへの適用を例に

  4.3次元データの展開(CIM・AR・MR)

            〈質疑応答〉

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2016年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3D計測・点群データ、リバースエンジニアリング、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記していま

 

 

 

 

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