画期的な新技術を駆使した新型ドローンが続々と製品化され、様々な分野で活用が急!!

大手企業参入相次ぐ産業用ドローン開発・

技術動向実証実験・活用例及び今後展開

新市場、巨大産業を創出するドローンの開発・活用に向け世界中が国を挙げて取組む次世代事業・ビジネス

 

 

■日時 7月26日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

9:50〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼(軽食弁当サービス)

産業用ドローンを活用した新事業・ビジネスの最新動向と実用化事例及び今後の展望

国立研究開発法人

産業技術総合研究所

知能システム研究部門

主任研究員

 

   岩田 拡也

 

    7月26日 9:50〜10:50

 

昨年末から、航空法が改正され将来に向けた産業用ドローンの検討や協議が進行している。

産業用ドローンを巡る現在の最新動向と世界の動きを解説し、今後直面する課題とその解法、取り組み例の紹介を行いながら、今後の展望を、解説する。

 

  1.産業用ドローンの最新動向

  2.ドローン産業の検討状況

  3.改正航空法に関する新ビジネス

  4.建設関係、農林水産関係の最新動向

  5.環境整備の重要性

  6.産業用ドローンの進化

  7.今後の展望

            〈質疑応答〉

 

高積載に向けた大型ドローンの開発・技術動向と農業・物流への活用及び今後の展開

八洲電業

代表取締役

 

   橋爪 賢治郎

 

 

    7月26日 11:00〜12:00

 

すでにエンジン式に替わる20L散布機はプロトタイプが完成しました。基本は従来機の10Lタイプに1.5倍の推力と散布ノズルの追加。

散布幅は3.5Mから4.5Mに広がりました。電池は超大型の軽量特殊電池で20分の持続運用が可能です。今後は水田の防除以外に果樹/お茶/野菜など希釈散布しか認められない分野への応用展開が可能です。

20KGの大きなペイロードは将来の宅配などの物流部門にも活用が期待されています。粒状散布機/安全運航に欠かせないFPVカメラシステムにも言及いたします。ご参加の皆様と議論したいと考えています。

 

  1.大型農業用マルチコプターの市場環境

  2.機体及び電池に求められる性能

  3.農林水産航空検定の実際

  4.粒剤散布の実現−FPVの必要性

  5.現実的な茶畑への応用実証テスト

  6.物流分野への活用の可能性

  7.今後の展望

            〈質疑応答〉

 

複数のGNSSアンテナを搭載したドローンにおける高精度位置測位/姿勢把握技術と応用及び実証実験例

早稲田大学

高等研究所

助教

 

   鈴木 太郎

 

    7月26日 12:40〜14:10

 

現在 ドローンの自律飛行ナビゲーションには、GNSS(Global Navigation Satellite ystem)と呼ばれる衛星測位システムを用いた位置情報と、磁気・慣性センサによる姿勢情報が利用されています。しかしながら上空視界が限られた環境では、GNSSによる測位誤差が発生するという課題があり、また磁気センサによる方位角は精度と信頼性の点で課題が残されています。

本講演では、現在研究開発している複数のGNSSアンテナを搭載したドローンによる、高精度かつ信頼性の高い位置姿勢情報の取得方法と、その応用について紹介します。

 

  1.現状のドローンの位置姿勢推定手法

  2.ドローンの位置姿勢推定手法の課題

  3.複数のGNSSアンテナを搭載したドローン

  4.複数のGNSSを利用した姿勢推定

  5.複数のGNSSを利用した位置推定

  6.高精度位置姿勢情報の応用

            〈質疑応答〉

 

ドローンを活用したインフラ構造物点検調査における画像・レーザ点群処理と適用事例及び今後の展開

褐v測リサーチコンサルタント

取締役

クリエイティブ事業部部長

 

   西村 正三

 

    7月26日 15:30〜17:00

 

ICTを活用したインフラ維持管理への取組みが推し進められている。このような中、橋梁やトンネルなどの土木構造物では、5年に1度の定期的な近接目視点検が義務づけされ、特に市町村では、財政不足や技術者不足によりその対応が困難な状況にあり、ドローンを活用したモニタリング技術が、これら点検の代替あるいはそのスクリーニング技術として期待される。

本講ではドローンに搭載可能な各種センサ(カメラ・レーザ)で得られる画像や点群を処理して、インフラ点検に有用な情報にするまでの処理加工およびその評価について紹介する。

 

  1.3次元計測技術の概要

  2.インフラ・橋梁維持管理における光学的計測手法の活用

      (1) レーザスキャナによる構造物の3次元形状計測

      (2) SFM・UAV・多視点画像3Dモデル構築技術

      (3) ギガピクセル画像による遠方目視調査

      (4) ひび割れ判読図化システム

  3.某自治体のインフラへの適用を例に

  4.3次元データの展開(CIM・AR・MR)

            〈質疑応答〉

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2016年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

ドローン、3D計測・点群データ、GNSS、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記しておりま

 

 

 

 

 

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