画期的な新技術を搭載した新型ドローンが続々と製品化され、様々な分野で活用が急!!

産業用ドローン活用した新事業・サービス

新たな取り組み実証実験・適用例及び今後展開

新市場、巨大産業を創出するドローンの開発・活用に向け世界中が国を挙げて取組む次世代事業・ビジネス

驚異的な開発・実用化で本命視される今話題の最新鋭ドローンと全く新しい視点からの斬新な活用例 !!

日本のドローン産業を先導し 最前線でご活躍の講師陣が、早期実用化・普及向けた新事業戦略を語る !!

 

 

 

■日時 9月28日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

9:40〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18     (消費税込み、テキスト代含む) 昼(軽食弁当サービス)

産業用ドローンを活用した新事業・ビジネスの最新動向と実用化事例及び今後の展望

国立研究開発法人

産業技術総合研究所

知能システム研究部門

主任研究員

 

   岩田 拡也

 

    9月28日 9:40〜10:40

 

昨年末から、航空法が改正され将来に向けた産業用ドローンの検討や協議が進行している。

産業用ドローンを巡る現在の最新動向と世界の動きを解説し、今後直面する課題とその解法、取り組み例の紹介を行いながら、今後の展望を、解説する。

 

  1.産業用ドローンの最新動向

  2.ドローン産業の検討状況

  3.改正航空法に関する新ビジネス

  4.建設関係、農林水産関係の最新動向

  5.環境整備の重要性

  6.産業用ドローンの進化

  7.今後の展望

            〈質疑応答〉

 

産業用ドローンを活用した先端農業システム開発と稲の生育把握、可変施肥等への適用例及び今後の展開

山形大学

農学部教授

やまがたフィールド科学センター長

 

   藤井 弘志

 

    9月28日 10:50〜11:50

 

農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業による 「未来の豊かな農業を先進技術でサポートする。」 ことを目的に、コンソーシアム(コニカミノルタ、ヤンマーヘリ&アグリ、山形大学農学部等)を形成した。

本講義では、ドローン搭載の特殊マルチスペクトルカメラによる圃場の面的評価をベースに、無人ヘリによる追肥可変施肥により課題解決に取り組んでいる事例を紹介する。

 

  1.我が国の農業現場の課題

  2.コンソーシアムのコンセプト

  3.事例紹介

  4.今後の戦略

            〈質疑応答〉

 

アグリドローン、IoT等を活用した低コスト・高収益農業の取り組みと最新動向・事例及び今後の展開

潟Iプティム

ピジネスユニット

サブディレクター

 

   山本 大祐

 

    9月28日 12:30〜13:30

 

IoTは流行語として捉えられている節があり、コンピューター普及の歴史におけるメインフレーム全盛期やPC普及期の状況に類似している。

「コンピューター普及のきっかけとなったOSの設計概念」の思想に着眼し、IoTサービスの提供の在り方を解説する。

その先進的事例として、ドローン・ウェアラブルデバイスなどを利用した、佐賀県・佐賀大学と取り組む農業ITの取り組みを紹介する。

 

  1.IoTサービスの導入(又は提供)の在り方

  2.トライ&エラーを高速に回すコツ

  3.Cloud IoT OSデモンストレーション

  4.ドローンによるピンポイント農薬散布

  5.スマートグラスを活用した遠隔作業支援

  6.今後の展望        

            〈質疑応答〉

 

産業用ドローンを活用した宅配サービスの概要・最新動向と実証実験例及び今後の展開

MIKAWAYA21

代表取締役社長

 

   鯉渕 美穂

 

    9月28日 14:50〜15:50

 

MIKAWAYA21は、豊かで安心して暮らせる社会の実現を目指し、30分500円でシニアの「ちょっと助かる」まごころサポートサービスを全国の新聞販売店を拠点に展開しています。

昔ながらの地域のネットワークに、ドローンという新しいテクノロジーを掛け合わせることで、日本の社会問題の解決に向けての取り組みをお話しします。

 

  1.まごころサポート事業について

  2.まごころサポート×ドローン宅配サービス

  3.実証実験から見えてきた課題

  4.ドローン宅配サービスの早期実現に向けて

            〈質疑応答〉

 

完全自動飛行型エアロセンス製ドローンのサービスプラットフォームとその活用事例及び今後の展開

エアロセンス

取締役

 

   嶋田 悟

 

    9月28日 16:00〜17:00

 

ドローン業界では、ドローンメーカーから始まり、空撮サービスを行う会社、測量を行う会社、スマホアプリのように特定のアプリを提供する会社等、様々なプレイヤーが存在しています。

エアロセンスは、完全自律型の自社製ドローンを軸に、データ解析、クラウドサービスまでを含めたプラットフォームとして、ビジネスを展開しています。

本講演では、そのビジネスの特長、及び最新の取組みについて解説します。

 

  1.エアロセンスの取組み

  2.UAVプラットフォームの特長

  3.具体事例の紹介

  4.航空法改正に対する取組み

  5.まとめと今後の展望

            〈質疑応答〉

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2016年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3D計測・点群データ、リバースエンジニアリング、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記していま

 

 

 

 

 

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