プラント・設備・構造物、点群活用例セミナー(http://www.j-tic.co.jp/h90418.htm)を4月18日に開催。

 

現場調査・設計業務の経費削減、工期短縮を大幅に実現する点群の活用が急速に進む!!

プラント・設備・構造物等における3D計測/点群

データ活用技術適用事例及び今後展開

いかに正確な3D計測データを低コスト・短期に取得し、有効活用するか。そのポイント、留意点、最新事

 

 

■日時 2月10日(金)  ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:30   東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

Dレーザー計測データCAD化ソフトウェア Galaxy-Eye” の概要・開発動向と活用技術及び適用事例

兜x士テクニカルリサーチ

営業本部本社営業部

本社営業室長

 

   北村 友一

 

    2月10日 10:00〜11:30

 

3次元レーザースキャナー業界はレーザースキャナーで計測するフェイズから計測したデータを活用するフェイズへと移行してきました。

Galaxy-Eye」 のユーザーも国内の工場やプラントの計測だけでなく、海外施設を計測し日本で設計・計画・管理したいという方が増えてきております。

今回の発表では、上記の事例のほか、最新「Galaxy-Eye Ver.3.4」で搭載された配管サポート作成機能とアイソメ図への対応やIFC出力についてご紹介を致します。

また、高速ViwerでのCAD表示や動画出力など、ユーザーがエンジニアリングをするにあたって便利な機能のご紹介をいたします。

 

  1.3Dレーザースキャナーについて

  2.3D計測の狙いとメリット

  3.Galaxy-Eye の概要

  4.プラント、設備、構造物等への適用事例

  5.最新版の新機能

  6.開発中の新機能

  7.3Dデータ活用の新しい試み

            〈質疑応答〉

 

Dレーザースキャナー・BIM連携システムの設備リニューアル工事等への活用事例と今後の展開

東洋熱工業

技術統轄本部エネルギー

ソリューショングループ主事

 

   太田 敏夫

 

    2月10日 11:40〜12:40

 

3Dレーザースキャナーは現地調査で非常に有益なツールである。 しかし、いざ導入してみると、得られる点群データを建築設備専用CADまたはBIM(Building Information Modeling)にスムーズに変換することができなかった。

そこで当社では、大規模点群活用ツールと建築設備専用CADを連携させることで、BIM変換の省力化を実現した。その内容と、設備リニューアル工事等への活用事例を紹介する。

 

  1.3Dレーザースキャナーについて

  2.改修工事での3Dレーザースキャナーの利用

  3.点群データのBIM変換の変遷

  4.点群データのBIM変換の現状

  5.活用事例の紹介

  6.関連技術の紹介

  7.今後の展開

            〈質疑応答〉

 

建築設備設計施工におけるDレーザースキャナー/点群データの活用技術と適用例及び今後の展開

高砂熱学工業

プロダクトイノベーションセンター

BIM推進室担当部長

 

   今野 一冨

 

    2月10日 13:20〜14:20

 

当社では、BIMの活用の要素の一つとして、主に既存の建築設備現況図の作成を目的とした3Dレーザースキャナーの利用に取り組んできました。昨今の計測器の小型化や点群処理ソフトの高機能化に伴い、その利用範囲は拡大しています。

これまでの経験を基に、建築設備の設計施工における3Dレーザー計測と点群データの取り扱いに関する留意点と、現況図作成以外の活用方法についてご紹介します。

 

  1.設備施工会社における3Dレーザー計測の位置付け

  2.3Dレーザー計測の概要

  3.3Dレーザー計測の留意点

  4.点群データの取り扱いの留意点

  5.建築設備現況図の作成について

  6.点群データ活用事例のご紹介

  7.その他の関連技術

            〈質疑応答〉

 

プラント、土木構造物におけるD点群データの取得・モデリングと活用技術・事例及び今後の展開

葛間情報

代表取締役

 

   橋 孝明

 

    2月10日 14:30〜16:30

 

当社は、3Dレーザースキャナ計測からモデリング、シミュレーションといった成果品までの作成を行っています。対象分野は、プラント、土木構造物、橋梁、建築、交通、造船、遺跡・文化財と多方面にわたります。このような実績の中から、@特に主力であるプラント、A今後の発注拡大が期待されるiConstructionについて、お話をさせていただきます。

すでに、技術的な面で3Dレーザースキャナ計測が有効であることは疑う余地がありません。計測そのものは非常に簡単ですが、計測されたデータの合成やモデリング、計測データの活用、合成された点群や3Dモデルの活用についてはまだまだだと思います。

プラントでは、短期間での調査、3D設計の実施による意思決定のスピード化や現状に即した設計による工期の短縮、プラントの稼働率の向上により、コスト削減効果が大きくなります。

iConstructionについては、情報化施工と言われていますが、アセットマネジメントにおける情報化については困難を極めます。これを効率的に現地を調査し、復元設計を行うのに3Dレーザースキャナやドローンはたいへん有用です。

弊社での事例を参考に一緒にお考え頂ける時間にさせていただければと思います。

 

  1.当社の得意とするところ

  2.プラントにおけるコスト削減について

  3.iConstructionについて

      (1) 橋梁

      (2) ダム

      (3) 高速道路

  4.今後の活用と展開

            〈質疑応答〉

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2017年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3D計測・点群データ、リバースエンジニアリング、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記していま

 

 

 

 

 

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