次世代BIM/CIMソフトInfraWorks、3次元地域仕様モデル作成、点群処理 〈Zoomセミナー〉  〔3月16日開催〕

RPA・Excel・3D CAD・CAEによる自動設計・最適化・業務自動化〔入門〕 〈Zoomセミナー〉 〔3月25日開催〕

最近開催のZoomオンラインセミナー一覧=金属3Dプリンタ、RPA、3D CAD・CAE、ジェネレーティブデザイン、

トポロジー最適化、BIM/CIM、i-Construction、他=   代々木会場(渋谷区)セミナー=金属3Dプリンタ=

《 新たに上記のBIM・CIM、3Dモデル等のセミナー(2021年)を開催。 開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください 》


 

プラントのモデリングでは我が国の最先端を行く高橋孝明氏がポイント、秘法を解説!!

プラント・設備・構造物における3D点群データ

取得・モデリング活用技術及び適用事例

点群データの活用により、調査・設計コストの削減、工期短縮、プラントの稼働率向上を大幅に実

橋孝明氏の強み:短時間計測、高い合成精度、高精度のモデル作成、短納期、大規模プラント対応

 

 

 

■日時 4月18日(火)   ■会場 GSハイム佐藤ビル会議室  ■受講料 1名につき 39,000

10:15〜16:30    (東京都渋谷区代々木 2-7-6      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

 

●講師

      葛間情報

      代表取締役

 

      橋 孝明

 


【経歴・活動】

関西学院大学社会学部卒業。組織心理学を専攻。神戸大学法学部卒業。パソコンの講師を経て、GIS(地理情報システム)に携わる。その後、3Dレーザースキャナのインストラクター、業務コンサルティングを行う。

平成19年に大阪大学発ベンチャーで3D事業部を開設。平成23年に分社化し、現在の株式会社空間情報を設立する。3Dレーザースキャナ計測データからの3Dモデリングを得意とし、特に点群の合成は高い精度を実現できる。最近では、ドローンの活用、データの解析、3DCGシミュレーションといったことも手掛けている。

大規模環境の3次元計測と認識・モデル化技術専門委員会 会員

経産省の新連携事業計画に採択されました。

「防爆型3Dスキャナを活用した船舶向け新設計サービスの開発・事業化」

 

【講師の言葉】

3Dレーザースキャナに携わり、もう15年近くになりました。点群からの3Dモデリングを始めて、8年になります。もともとは、3Dレーザースキャナのインストラクター、業務コンサルティングを行っていました。当時、3Dレーザースキャナを使って、計測、コンター作成、縦断図、横断図作成、ボリューム計算等はできるが、プラントのような配管やサポートについてのモデリングをやっている会社はありませんでした。海外の事例では、プラントの事例がたくさんあり、今後のビジネスになると考えていました。

そこで、点群の合成からモデリングまでを行う、データサービスプロバイダとしての仕事を始めました。これまで、国内の電力系の発電プラント、ガス製造工場、造船といった比較的大規模なプラントを計測からモデリングまで行ってきました。

今回の講習では、レーザースキャナの特徴からモデリングまでの内容を順に解説したいと考えております。特に、プラントについて少し時間を割いてご説明いたします。また、航空レーザーやMMSでの計測データ、ドローンで撮影した画像から点群を生成したり、3DCGのシミュレーション等も行っております。お時間の許す範囲で、多方面の事例をご紹介できればと思います。

 

          1.3Dレーザースキャナの種類

               プラント・設備・構造物に最適な機種

          2.点群データを扱うソフト

               プラント・設備・構造物に最適なソフト

          3.点群の処理について

               計測-合成-座標変換-モデリング

          4.計画

               1.業務の目的

               2.許容誤差の確認

               3.座標系の確認

               4.対象物の確認

               5.計測環境の確認

               6.成果品の確認

          5.計測

               重要な点は、業務の目的にあった最適な精度をどのように確保するか

               計測点群の精度と合成精度

          6.合成

               計測精度が良いと合成精度も良くなる上、合成そのものが容易になる

               合成精度の確認手法

          7.座標変換

               基本的に計測時に準備が出来ていなければ、精度の良い座標変換は難しい

               簡易な座標変換

          8.対象物の確認

               レーザー計測に向く物、向かない物

          9.モデリング

               復元設計業務とアズビルトモデリング

        10具体的な適用事例

               プラント・4つの経費削減効果

               レトロフィット業務(プラントの改修工事)

               ダム、遺跡、高速道路、歩道橋、シミュレーション

                                    〈質疑応答〉

          葛間情報(これまでの計測事例、モデリング事例) http://www.space-information.jp/casestudies.html

        

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2017年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

3D計測・点群データ、リバースエンジニアリング、金属3Dプリンタ活用例(金属製品・金型)等を記していま

 

     

【今後開催(2021年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例<入門コース>(3/5)
実用期を迎えたセラミックス3Dプリンタの開発・活用動向と造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(3/11)
トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減する手法〔Zoomセミナー〕(3/15)
BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(3/16)
金属3Dプリンタ導入・活用とダイカスト/プラスチック用金型の製作、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(3/17)
金属3Dブリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(3/18)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 <体験付入門講座>〔Zoomセミナー〕(3/22)
金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(3/23)
RPA・Excel・3DCAD・CAEによる自動設計・最適化・業務自動化<体験付>〔Zoomセミナー〕(3/25)
3DCADで本当に効果を出すための3次元設計技術と成功事例<体験入門>〔Zoomセミナー〕(4/6)

セミナーのお申込みは、弊社 ホームページお申込み方法からお願い致します。

企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>