新たに下記の通1月25日(火)に開催致します。



Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)
 

アルミニウム造形で他社と大きく差別化を図った先行 J・3D、白銅、タカノの先駆者が最前線を熱く語る!!

金属3Dプリンタ/アルミ合金粉末駆使した先進ユーザ

にみるルミニウム部品革新的な造形技術適用事例

金属3Dプリンタによる3Dデータからの直接造形、複雑形状一体造形、ラティス構造造形等を活かした事例 》

失敗しない金属3Dプリンタの選び方、導入・活用に必要不可欠な基礎知識、金属造形の様々な方法・技術、最新の造形事例
金属積層造形に適した新アルミ合金粉末の開発動向、製造方法、活用技術と特徴を活かした新しい合金粉末開発の取り組み

3Dデータから直接造形するため、金型、砂型、木型が不要で、アルミ部品を短時間かつ低コストで開発、試作ができる

今まで不可能だった複雑形状・一体造形で、斬新なアルミ部品の創出や、劇的な部品点数削減により製作期間・コストを激減

ラティス・ハニカム構造造形ができるため 部品の大幅な軽量化が図れ、自動車、航空・宇宙、ロボット等の分野で導入が急進
トポロジー最適化、ジェネレーティブデザインと連携して、部品の超軽量化、材料削減、低コスト化を実現した驚異的な導入事例

日本でシェアの高いアルミダイカスト素材である ADC12 の造形パラメータが開発され、自動車・熱交換・機械部品で活用拡大
従来・他社にはない革新的なアルミニウム製品・部品を創出している先行ユーザ事例及び、 アルミ造形成功の秘訣とノウハウ

金属3Dプリンタでの製造が軌道に乗るまで時間がかかり、差別化を図るには普及し始めてから取り組んでは“時すでに遅し”
金属3Dプリンタを活用したアルミニウム部品の短時間試作や製造にご興味・ご関心をお持ちの初心者の方にわかり易く解説


      

■日時 1月25日(火)    ■受講料 1名につき 19,000円      Zoomオンラインセミナー〔2022年開催〕

       13:00〜16:50     (テキスト・資料代含む、消費税込み)    ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

金属3Dプリンタ用アルミニウム合金粉末の概要・開発動向と製造・活用技術及び今後の展開

東洋アルミニウム

技術コンサルタント

 

   橋詰 良樹

 

  1月25日 13:00〜13:50

 

3Dプリンタを用いた造形技術はCADデータを基に材料を溶融凝固させながら構造物の形状を積み上げて作製する技術で、金型が不要であり、ニアネットシェイプでの造形で複雑な形状が実現可能であることから、次世代の生産技術として注目されています。金属材料を3Dプリンタで造形するプロセスも種々開発されており、金属積層造形と呼ばれています。金属積層造形には金属粉末を使用し、粉末をレーザや電子ビームを用いて溶融・凝固させ、緻密な造形物を作製します。
アルミニウム合金に関しては、軽量かつ安価で、耐食性、熱伝導性、電気伝導性などに優れていることから、航空機部品や自動車部品に広く使用されています。しかし、金属積層造形に関しては、試作(Rapid Prototyping)にとどまり、具体的な実用化例が少ないのが現状です。その理由として、積層造形に適した球状アルミニウム合金粉末の入手が困難であったことと、使用できるアルミニウム合金の種類が限られていたことが挙げられます。
当社はアルミニウム粉末のトップメーカーとして、3Dプリンタ用アルミニウム合金粉末の製造技術と、金属積層造形に適した合金組成の開発に取組んでいます。アルミニウム合金粉末の特性は大きく改善されており、また合金組成についても金属積層造形の特徴を活かした新しい合金が開発されつつありますので、その事例について紹介いたします。

      

  1.積層造形用アルミニウム合金粉末の特性

      (1) バルク材と粉末の違い

      (2) 要求品質

      (3) 製造方法

      (4) 取扱い方法

  2.積層造形アルミニウム合金における課題

      (1) 積層造形における欠陥

      (2) 展伸材の凝固割れ

      (3) 積層位置による強度変化

      (4) アルミニウム合金の電子ピーム積層造形

  3.積層造形アルミニウム合金の開発動向

      (1) 高強度合金

      (2) 耐熱高強度合金

  4.今後の課題

            〈質疑応答〉

       

EOS社製金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形技術と適用事例及び今後の展開

J・3D

営業部

部長

 

   高田 真

 

  1月25日 14:00〜14:50

 

金属3Dプリンタでの試作造形は年々右肩上がりに成長、日本でもようやく定着し始めてきました。しかし、まだ正しい知識が浸透していないために何を金属3Dプリンタで造形するとメリットが出るのかは広まってはいません。
株式会社J・3Dでは皆様に現状の金属3Dプリンタの実力や課題などを知っていただき日本での金属3Dプリンタのマーケット拡大に力を注いでいます。
当社ではEOS社製の金属3Dプリンタを4台保有し自動車産業、航空機産業、宇宙産業を中心にアルミニウム造形など毎日多くの造形を手掛けております。その知識と技術、または失敗事例なども交えて皆様にお伝え出来たらと思っています。

      

  1.積層造形について

      (1) 呼称・造形方式の分類

      (2) 造形方式の分類   (3) 積層造形の仕組み

  2.金属粉末積層造形について

      (1) 造形イメージ   (2) マテリアルデータ

  3.造形ルールについて

      ― サポート材ルール

  4.アルミニウム事例のご紹介

      (1) ハニカム構造・ラティス構造   (4) アルミニウムの造形条件

      (2) 内部中空構造・金型レス試作   (5) アルミニウム造形の注意点

      (3) アルミニウムの失敗事例

  5.他適応事例のご紹介

      (1) 金型部品冷却水管   (3) 一体化(工期短縮・コストダウン)

      (2) 試作部品(軽量化・工期短縮)  (4) リバースエンジニアリング

  6.金属造形のメリット・デメリット

      (1) コスト  (2) 再現性  (3) 追加工

  7.今後の展開

      (1) 独自のノウハウの構築

      (2) パラメータ開発   (3) 医療産業への参入

            〈質疑応答〉

 

トルンプ社製金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形技術と適用事例及び今後の展開

  

潟^カノ

生産技術部3Dプリンタ工程

推進責任者

  

   藤尾 宗太郎

    

  1月25日 15:00〜15:50

 

金属3Dプリンタは金属粉をファイバーレーザーで溶射し、金属を積層し製品を造形します。従来の金属加工では造形が難しかった「一体化」「軽量化」「中空化」を実現し、金属加工の幅を広げることが出来るようになりました。
当社では径55μmのファイバーレーザーを搭載した、ドイツ製TRUMPF社の金属3Dプリンタ「TruPrint1000」を導入しています。精密板金で培ったナレッジを活かし、お客様が求める造形品を高精度・高品質にてお造りいたします。
2020年度より、素材をアルミニウム(AlSi10Mg)に特化しております。当日はヒートシンクの造形事例を中心にお伝えさせて頂きます。

 

  1.精密板金企業が金属3Dプリンタを導入した背景

  2.TRUMPF社金属3Dプリンタ TruPrint1000」の特徴・強み

  3.金属3Dプリンタ造形の主顧客・用途

  4.金属3Dプリンタ活用事例

  5.金属積層造形のルール

      ― サポート、穴造形、応力

  6.アルミニウム基礎物性について

  7.アルミニウムの造形事例

  8.板厚 0.2mmの造形

  9.技術的な課題

  10今後の展開

            〈質疑応答〉 

       

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタによるアルミニウム部品の造形技術と適用事例及び今後の展開

白銅

特注品営業部
特販課課長

      

   石塚 伸一

  

  1月25日 16:00〜16:50

       

当社では、2015年からパウダーベットタイプの金属3Dプリンタ「ProX300を設備し、受託造形に取り組んで参りました。最初はマルエージング鋼の1種類からスタートし、3Dプリンタを増設しながらステンレス鋼、アルミニウムと扱い鋼種を増やしていきました。
「3Dプリンタは魔法の箱」のように言われますが、金属粉末にレーザーを照射し、溶融・凝固された物を積層することで造形する製造方法は、ノウハウの塊であり、出来る事と、出来ない事が存在します。
当セミナーでは、積層造形における簡単なルールをご説明し、皆様にご理解いただき、これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品開発にお役立ていただければと考えております。
当社では、「3D Systems社ProX300、ProX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご紹介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手伝いいたします。

   

  1.3Dプリンタを導入した経緯

  2.金属3Dプリンタの特徴

  3.roXシリーズの強みと造形方法

  4.金属積層造形のルールとサポート材

  5.扱い鋼種とサービス内容

  6.オリジナルパラメータの開発(背景)

  7.オリジナルパラメータの開発(主な要素)

  8.パラメータ開発の課題

            〈質疑応答〉                      

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2022年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタ、RPA、3D CAD・CAE、3次元設計、ジェネレーティブデザイン等を記しています〕

 



 【特別割引】
  ※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

セラミックス3Dプリンタ/材料の動向と新造形技術・事例、短時間試作・製造〔Zoomセミナー〕(12/22)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 <体験入門講座>〔Zoomセミナー〕(1/18)
金属3Dプリンタを駆使したダイカスト/プラスチック金型の製作技術、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(1/27)
大量生産用バインダージェット方式金属3Dプリンタの動向と活用技術、造形・量産事例〔Zoomセミナー〕(2/3)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例<入門コース>(2/18)

       

セミナーのお申込みは、弊社 ホームページお申込み方法からお願い致します。

企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>