新たに下記の通7月14日(木)に開催致します。



Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)

金属3Dプリンタとジェネレーティブデザインの連携により劇的な軽量・低コスト化を実現!! 導入加速するジェネレーティブデザインによる究極超軽量・
コスト削減技術ユーザ導入事例3Dプリンとの連携
《 トポロジー最適化より更に進化したジェネレーティブデザインの優れた機能を最大限に活かす諸手法・先端技術 》
ジェネレーティブデザインは軽量化のみならず、体積収縮、剛性強化、低コスト、部品数削減、製造ライン改善を実現 》
《 金属3Dプリンタとジェネレーティブデザインを組み合わせた新サービス「GDオプティエーション」 による設計事例 》
《 自動車・航空宇宙等部品の驚異的な軽量化を実現する3Dプリンタとの連携による最適活用技術、秘法、導入例 》
《 3Dプリンタを使用しない他の加工法の切削加工等にジェネレーティブデザインを活用した軽量化技術と適用事例 》
ジェネレーティブデザインを導入した究極の超軽量化をご検討、ご興味・ご関心の初心者の方に平易に解説

    

■日時 7月14日(木)   ■受講料 1名につき 19,000円   Zoomオンラインセミナー 〔2022年開催〕

       13:00〜17:00      (テキスト含む、消費税込み)      ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

ジェネレーティブデザインと金属Dプリンタ(AM)による課題解決 Solution 〜設計・生産プロセスの変革による新しいものづくり

鰍jYOSOテクノロジ

ソリューション開発センター

センター長

 

   片岡 久司  

 

  7月14日 13:00〜14:00

 

AMにおけるCAGR(年平均成長率)は20%の成長性を維持しており、ロボット産業に匹敵する成長性といわれております。これだけ成長性の高い分野でありながら日本のグローバル市場における割合は3%に留まり、2022年では2%と減少予測されている。
これほどの市場規模が見えていながら、なぜ、日本企業の数値が上がらないのか? また、日本にも多くの金属3Dプリンター装置を製造するメーカーがあり、提供する機器は世界と比較しても遜色はない。
世界をみれば主流となる金属3Dプリンター(AM)による生産方式が、日本国内をみると普及率が低い状態にあるのはなぜか?
当社はこの革新的生産技術とされる金属3Dプリンター(AM)による生産手法と、「当社設計ノウハウ」にジェネレーティブデザインを掛け合わせた新サービス「GDオプティエーション」を2021年2月よりリリース。
設計者への負荷が高まる中、如何にして本質的なことに時間を割り当てるのか? 当社の「GDオプティエーション」は「人間」と「AI」による可能性を追求し、限られた時間で多くのアイデアを「見える化」する。
ジェネレーティブデザイン(GD)は最新設計手法として設計プロセスに変革をもたらし、金属3Dプリンター(AM)は革新的生産・製造技術で製造手法に変革を促す。それぞれが単独で成り立っていた「設計」と「製造」の垣根をなくすことで新サービスへと収斂する。
これこそが当社が目指す「GDオプティエーション」サービスです。

 

  1.AM市場の現状

      (1) グローバル市場と国内市場

      (2) 海外ユーザーの活用事例

  2.AM活用に向けた国内の取組み

       〜第5期科学技術基本計画〜

  3.当社サービスにおける効果と価値

      (1) ジェネレーティブデザインとは

      (2) 積層造形とは

      (3) GD、AM活用時における課題

         ・設計条件とGD設計の実現性

         ・AM生産方式と要求条件

         ・データ様式の共通化

         ・二次加工による精度

         ・ビジュアライゼーションとゴール設定

      (4) ジェネレーティブデザインによる設計事例

         ・設計ツール

         ・AM生産方式

         Project 成果

      (5) 今後、成功率を上げるには

         既存プロセスからの脱却

         新しいサプライチェーンの構築

         Project マネージメント

  4.当社の取組み

      (1) 新サービスについて

      (2) サービス実現に向けた目標

      (3) まとめ

            〈質疑応答〉

 

超軽量・材料削減・低コスト化を実現するジェネレーティブデザインの最適活用技術とユーザー導入事例

  

オートデスク

Fusion 360

セールスマネジャー

  

   藤村 祐爾

    

  7月14日 14:10〜17:00

 

ジェネレーティブデザインという単語が今注目を集めています。ジェネレーティブデザインは、エンジニアやデザイナーがゼロベースで設計するという、一見普遍的かつ当たり前のプロセスに一石を投じる最新技術です。
コンピューターソフトに設計要件を入力すると、その条件に最適な形状をソフトウェアが自動計算し、設計者の求める回答を3Dデータとして生成します。利用目的は軽量化にとどまらず、体積の収縮、剛性強化、コスト削減、パーツ数削減、製造ラインの改善など、数多くの利点を最小のコストで達成することができます。
一方3Dプリントには3Dデータが不可欠である以上、いかに正しく最適なデータを作成するかという点に、まさに今注目が集まっています。3Dプリントは「これからのものづくりを変える」とまで言われてきましたが、実際3Dプリンターを活用している現場の多くでは、今までの製造方法を3Dプリントに置き換え、試作品や治具などを作成するにとどまっているのが現状です。3Dプリントの利活用をさらに推し進め、3Dプリントでしか生成できない形などを念頭に、設計をしていくことが今求められています。それを成しえてこそ、ようやく新たな付加価値の創出と創造が可能になるのです。
本セミナーでは、現在公開されている3Dプリントならびに3Dプリント以外の企業事例紹介も交えつつ、ソフトウェアをご活用いただくことで、いとも簡単に開くことができる、新たな可能性についてお話しさせていただきます。

 

  1.ジェネレーティブデザイン概要

      (1) ジェネレーティブデザインとは?

      (2) ジェネレーティブデザインの特徴

      (3) トポロジー最適化などの既存解析技術との違い

      (4) ジェネレーティブデザインの利用効果と最適な活用シーン
      (5) ジェネレーティブデザインの作業プロセス解説

  2.ジェネレーティブデザインで得られる新たな価値と可能性

      (1) ユーザー事例紹介

        @) 3Dプリンタを活用した事例

        A) コスト削減事例

        B) 軽量化事例

        C) 製造ライン、製造方法の改善事例

      (2) ジェネレーティブデザインを活用する上での注意点

      (3) ジェネレーティブデザインの現時点における評価

      (4) 活用を促進するために求められること
      (5) ジェネレーティブデザイン最新開発動向

  3.今後の展開

            〈質疑応答〉

       

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2022年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、RPA、3D CAD・CAE、ジェネレーティブデザイン等を記しています〕


 

 【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

大量生産用バインダージェット方式金属3Dプリンタの動向と活用技術、造形・量産例〔Zoomセミナー〕(6/28)
BLK360・iPhone LiDARによる点群取得超入門講座〔取得方法、使い分け等〕〔Zoomセミナー〕(7/4)
技術革新進む純銅材料対応新型金属3Dプリンタの開発動向と純銅部品の造形技術・事例(7/20)
金属3Dブリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(7/21)
金属3Dプリンタを駆使したダイカスト/プラスチック金型の製作技術、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(7/22)
積層造形に適した銅合金粉末開発と金属3Dプリンタによる部品造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(7/27)
3D CADで本当に効果を出すための3次元設計技術と自動設計、モジュール化〔Zoomセミナー〕(8/1)
金属3Dプリンタ導入・運用上のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(8/3)
セラミックス3Dプリンタ/材料の開発動向と新造形技術・事例、短時間試作・製造〔Zoomセミナー〕(8/24)

       

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>