新たに下記の通7月10日(水)に開催致します。



Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)
 

大型金属3Dプリンタによる高速・高品質・複雑形状一体造形が可能になり、短期製造を実現!!

実用化進む大型部品・製品対応金属3Dプリンタ

開発動向造形技術・事例及び今後展開

《待望の大型部品・大物製品を金属3Dプリンタで短時間造形する先行メーカ・ユーザのAM技術と導入・製造事例 》

《航空・宇宙、自動車、機械、防衛、社会インフラ分野において、大型部品、大物製品の造形・製造が本格的に始まる 》

<数々の納入実績を誇る BLT、ニデックマシンツールにみる大型部品・製品対応機の製品動向と活用技術・事例 >

JFEエンジニアリング、三光合成の先進ユーザが本格化する大型部品、部品補修、リバースエンジニアリング等での造形例

<現時点でどんな大型金属部品・大物製品を創出・製造できるのか? その造形サイズ・品質・コスト・リードタイムは>

<金属3Dプリンタによる大型部品・製品の短期・低コスト製造をご検討、ご興味・ご関心の初心者の方に平易に解説 >

 

 

 

■日時 7月10日(水)  ■受講料 1名につき 19,000円    Zoomオンラインセミナー 〔2024年開催〕

       13:00~17:00      (テキスト含む、消費税込み)     ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

BLT製大型部品・製品対応金属3Dプリンタの開発動向と造形技術・事例及び今後の展開

オリックス・レンテック㈱
事業戦略本部事業開発部
3Dプリンター事業推進チーム主任

 

   近藤 洋

 

  7月10日 13:00~13:50

 

日本初の測定器レンタル会社であるオリックス・レンテックは1976年にオリックスグループの一員として誕生しました。以来ハイテク機器のレンタルを軸にサービスを展開し、さまざまな分野のお客様の研究開発を始めとする多種多様なニーズにお応えしてきました。
現在はその知見をベースに金属・樹脂3Dプリンターのマルチベンダーとして3Dプリンターの販売、レンタルをするとともに、造形受託サービスや造形シミュレーションサイト(3D-FABs)を提供しています。
本講演では、当社の提供するAMソリューションの中から、特に大型金属造形の実績が多く、パウダーベットフュージョン方式で最大1,500mmサイズまで造形可能なXi’an Bright Laser Tchnologies Co.,Ltd.(以下BLT社)に関してご紹介いたします。

 

  1.オリックス・レンテックのAM事業について

  2.BLT社との提携について

  3.BLT社について

  4.造形ラインアップ、周辺機器について

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉 

 

ニデックマシンツール製大型部品・製品対応金属3Dプリンタの開発動向と造形技術・事例及び今後の展開

ニデックマシンツール㈱

大型機事業部営業部

微細加工グループ部長代理 

      

   成瀬 貴規

 

  7月10日 14:00~14:50

 

当社は、2021年に急成長するNidecに買収されました。元は三菱重工の工作機部門で、国内古参の工作機械メーカーでございます。
DED方式を採用した国産の金属3Dプリンタ、LAMDA(ラムダ)シリーズを発売して5年ほど経ち、数々の納入実績より、造形技術を蓄積しております。
最近お話しの多い、大型部品や金型補修の積層について、当社製品の特長を説明しつつ得意とする材料・アプリケーションや、技術をご紹介させて頂きます。
チタンやアルミ、銅合金など、様々な金属での大型積層を実現するLAMDAシリーズも、昨年度はストロークが5mを超える専用機も出荷/納入しておりますので、大物部品の積層を考えておられる企業様には、是非聴いて頂きたい内容です。

     

  1.ニデックマシンツールの取り組み

  2.DED方式金属3Dプリンタ LAMDAシリーズ概要

  3.LAMDAシリーズの独自・特殊造形技術

  4.実例・実績アプリケーション

  5.今後の課題・展開

           〈質疑応答〉

        

JFEエンジニアリングにおける大型金属3Dプリンタを駆使した大型部品・製品の造形技術・事例及び今後の展開

JFEエンジニアリング㈱

社会インフラ本部鶴見製作所
計画室室長

     

   水口 和生

 

  7月10日 15:00~15:50

 

当社は、2022年度から大型金属3Dプリンタを活用した受託造形サービスを開始しており、今年で3年目を迎えます。当製作所が長年にわたり磨き上げてきた溶接・機械加工・組立技術と金属AMによる革新的なものづくの融合により、基幹産業向けプラントや産業機械分野を中心に実装範囲を広げております。
今回は、当社の受託造形事業概要から、使用3Dプリンタ、適用可能材料のご紹介、最近適用ニーズが増えております部品補修への適用やリバースエンジニアリング適用事例を中心に今後の展開まで、苦労した点もAM担当者目線で具体的にお話したいと思います。

 

  1.JFEエンジニアリングの取り組み

  2.受託造形事業について

  3.大型金属3Dプリンタの装置概要

  4.適用可能材料について

  5.適用事例紹介

      ―補修、リバースエンジニアリング

  6.今後の課題・展開

            〈質疑応答〉

 

大型ハイブリッド金属3Dプリンタを駆使した大型部品の造形技術・事例及び今後の展開  

三光合成㈱

取締役専務執行役員

全社技術統括

   

   満嶋 敏雄

 

  7月10日 16:00~17:00

 

当社は、2017年12月に松浦機械製作所のLUMEX Avance-60を導入して大形射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産をしています。その中で有効な使い方、コスト対応、課題等を紹介します。
当セミナーでは、大型ハイブリッド金属3Dプリンタの装置概要から、大型部品の造形技術、3D冷却回路、ポーラス構造造形、活用・造形上のポイントと注意点、コスト削減の取り組み、製造・量産事例、今後の課題・展開までを、失敗・成功談を交えながら具体的に解説いたします。

 

  1.大型ハイブリッド金属3Dプリンタの装置概要

  2.大型ハイブリッド金属3Dプリンタによる部品造形技術

  3.3D冷却回路とポーラス構造併用による効果

  4.大型ハイブリッド金属3Dプリンタ活用上の注意点

  5.低コスト化への対応

  6.大型部品製造・量産事例

  7.今後の課題・展開

            〈質疑応答〉

           


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2024年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ https://takashi-jtic.seesaa.net/

金属・セラミックス3Dプリンタ、金型、アルミ部品、銅部品、3Dスキャナ、リバースエンジニアリング等を記しています

 


 

 【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円6,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

製造業DXの効果的な進め方と導入・活用上のポイント・注意点、適用・成功事例〔Zoomセミナー〕(6/26)
進化続けるセラミックス3Dプリンタ/対応材料の開発動向と部品造形技術・事例〔リアルセミナー〕(7/8)
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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>