セラミックス3Dプリンタ/材料の開発動向と新造形技術・事例、短時間試作・製造 〈Zoomセミナー〉  〔6月8日開催〕

最近開催の Zoomオンラインセミナーの一覧 =金属3Dプリンタ、セラミックス3Dプリンタ、純銅粉末・部品、銅合金
粉末・部品、アルミ合金粉末・部品、ダイカスト/プラスチック金型、ジェネレーティブデザイン、3D CAD・CAE、3次元設計

《 新たに上記のセラミックス3Dプリンタ等のセミナー(2022年)開催。開催内容は下線部分をクリックしてご覧ください 》



セラミックス製造における焼成工程を不要にする3Dプリンタでのレーザ直接造形の威力 〔3月14日開催〕

 

セラミックスの短時間・低コスト製造、従来不可能だった複雑形状や中空・多孔質構造の造形を実現!!

世界が驚く3Dプリンタセラミックス直接造形する原料粉末、焼結技術最前線

レーザ吸収性が高い複合粒子、レーザ短時間焼結など、直接造形を早期達成する最先端技術に挑む

      




付加製造技術(3Dプリンタ)を活用してセラミックスの驚異的な短時間、低コスト造形に挑む!!

3Dプリンセラミックス直接造形可能にする

原料粉末焼結技術開発動向事例及び今後の展望

焼成工程が不要で、革新的な造形・製造技術として注目の3Dプリンタによるレーザ直接造形の最前線

レーザ直接造形に向けたレーザ吸収性の高い粉末の開発、最新の粉末設計方法・技術と幾つかの有望な提案 !!
セラミックスを直接造形する3Dプリンタの実現を目指すレーザ焼結の要素技術開発とレーザ短時間焼結技術 !!


 

  

■日時 3月14日(木)     ■会場 新宿 コンファレンス東京」     ■受講料 1名につき 29,000 円

       13:00〜16:40        (東京都新宿区西新宿1-19-5         (消費税込み、テキスト代含む)    〔2019年開催〕

次世代の付加製造技術を支える粉末設計 〜セラミックスの3Dレーザ直接造形の実現のために〜

豊橋技術科学大学

総合教育院電気電子情報工学系

教授

      

   武藤 浩行

 

    3月14日 13:00〜15:00

 

材料を付着させることで立体造形物を積層して複雑形状の部材を製造する技術は、付加製造技術として広く認知され、次世代ものづくりのキーテクノロジーになりえると期待されています。高分子材料、金属材料においては、既に当該技術を用いた革新的な進歩により実用化が見えつつあります。
汎用材料に留まらずエンジニアリングプラスチック、超合金など工業的に重要な素材の造形も実現しつつあり、益々活用範囲が拡大している反面、三大工業材料の残りの一つであるセラミック材料での進歩は大きく立ち遅れているのが現状です。
高分子、金属材料と比較して、イオン、共有結合により構成されるセラミックスは、融点が極めて高いことに加え、レーザ吸収性が低いことから、高分子、金属材料で用いられる粉末床直接造形法による3Dプリントの実現が難しいことが指摘されています。
本講義では、今後、益々発展するであろう「付加製造技術」の活用を加速させる「粉末」の設計指針に関して幾つかの提案をしたいと思います。付加製造技術の代表格である3Dプリンタに加え、次世代の厚膜製造技術として知られるエアロゾルデポジション法(AD)にも言及し、次世代ものづくりを加速させるための粉末設計法に関して実施例を踏まえて詳細に紹介します。

         
  1.付加製造技術の基礎

      (1) 素材加工の概要

      (2) 二次元積層

      (3) 三次元造形

  2.粉末設計の有用性

      (1) 粉末設計技術がもたらす新素材

      (2) 粉末集積化(複合化・顆粒化)技術の概要

      (3) 集積粉末の製造方法

  3.集積粉末の二次元積層への展開

      (1) AD法への展開と厚膜設計

      (2) セラミック透明機能性複合膜  

  4.集積粉末の三次元造形への展開

      (1) レーザ直接造形のための粒子設計

      (2) セルロースナノファイバー(CNF)複合粒子

      (3) SiC複合粒子

  5.セラミック造形の課題と今後の展望

            〈質疑応答〉  

        

レーザーを用いたセラミックスの直接焼結技術と開発動向・事例及び今後の展望

一般財団法人
ファインセラミックスセンター

材料技術研究所
先進構造材料グループ

グループ長/主任研究員

     

   木村 禎一

 

    3月14日 15:10〜16:40

 

一般にセラミックス部材は原料粉成形体の焼結によって製造され、焼結には電気炉を用いた高温長時間の熱処理が用いられている。近年、人工骨に代表される多品種少量生産セラミックス部材の製造のために、高速(短時間)焼結プロセスへの期待が高まっている。また、セラミックスを直接造形できる3Dプリンタの実現には、各層を短時間で焼結する必要があり、我々は、レーザーを用いた直接加熱によるセラミックスの短時間焼結技術(レーザー焼結技術)の開発に取り組んできた。
本講では、セラミックスの積層造形に関する研究開発の動向を俯瞰しつつ、レーザー焼結技術について、その実現のための要素技術開発と現在までの成果とともに、今後の展望を述べる。

                  
  1.セラミックスの積層造形技術

      (1) 間接造形

      (2) 直接造形

  2.セラミックスのレーザー焼結に関する既往の研究

  3.焼結に適したレーザーの選定

  4.レーザー焼結のための材料要素技術開発

  5.Nd:YAG レーザーを用いたセラミックスの短時間焼結技術

      (1) 酸化物系セラミックス

      (2) 非酸化物系セラミックス
  6.レーザー焼結部材の微構造と焼結メカニズム

  7.今後の展望

            〈質疑応答〉                 

        


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2019年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


      

【今後開催(2022年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(5/17)
純銅・銅合金粉末を用いた金属3Dプリンタによる革新的な部品造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(5/18)
金属3Dプリンタを駆使したダイカスト/プラスチック金型の製作技術、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(5/19)
金属3Dブリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(5/25)
積層造形に適した銅合金粉末開発と金属3Dプリンタによる部品造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(5/26)
大量生産用バインダージェット方式金属3Dプリンタの動向と活用技術、造形・量産例〔Zoomセミナー〕(5/27)
セラミックス3Dプリンタ/材料の開発動向と新造形技術・事例、短時間試作・製造〔Zoomセミナー〕(6/8)
金属3Dプリンタ導入・運用のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(6/16)

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>