金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術・活用事例 <入門コース>  12月7日開催〕
技術革新続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例、今後の展開12月13日開催〕
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例   12月14日開催〕
《 新たに上記の金属3Dプリンタ・セミナーを開催(2018年)。(開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください) 》


 

金属3Dプリンタを駆使して今まで全く不可能だった斬新な金属部品・製品の創出に挑む!!

革新的な開発相次ぐ金属3Dプリンタ/金属粉末・

造形技術最新動向適用事例及び今後展開

欧米では既に最終製品の量産化が始まり、数年後には金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形が当たり前

国内で最先端を行く 鰍i・3D の高関社長が、金属3Dプリンタ活用の最前線と成功への秘訣を熱く語る !!
大幅な低価格・小型化を図った新型金属3Dプリンタ、低コスト・高品質を実現する金属粉末の開発動向 !!

自動車・航空機等での軽量化に向けたトポロジー最適化、ポーラス(ラティス)構造による金属材料を解説 !!

 

 

 

■日時 7月24日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:50     (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属3Dプリンタ開発・活用の国内外最新動向と革新的な造形技術・事例及び期待される新市場

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    7月24日 10:00〜11:00

 

5年にわたり金属3Dプリンタ事業を進め、造形や開発に携わってきました。

海外から取り残される日本の金属3Dプリンタ技術を少しでも取り返すべく活動をしています。

軽量化、トポロジー設計、一体化の新たな分野にも挑戦し続けているサービスビューローの実態をご紹介させて頂きます。


  1.金属3Dプリンタ開発・活用の先進海外動向

  2.金属3Dプリンタの強度と密度

  3.金属3Dプリンタ造形の金型の進捗状況

  4.金属3Dプリンタ医療分野への躍進

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉

 

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタによるオープンパラメータを活用した自動車部品の造形技術・事例と今後の展開

鰍`CR

愛川事業所

研究開発部長  

      

   野口 宏

 

    7月24日 11:10〜12:10

 

多くの企業が金属3Dプリンタを導入後、メーカー推奨の焼結レシピのままで使用しているところがほとんどだとおもいます。
当社では純正以外の微細金属粉末導入をきっかけに焼結レシピをいじり倒し、粉末コストを半減、表面粗さの向上、超微細オイル穴を実現することができました。
工作機械では切削条件などは各社それぞれの経験により独自のノウハウを持ち、他社との差別化を図っています。
3Dプリンタも独自の焼結レシピを持ち他社との差別化を意識する時ではないでしょうか?
オープンパラメータ活用の事例を含め、考え方の紹介をする予定です。

 

  1.金属3Dプリンタ導入の経緯

  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実態

  3.パラメータの現状(焼結レシピ)

  4.オープンパラメータへの挑戦

  5.ProX200 の設定パラメータの種類と考え方

  6.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績

  7.独自パラメータでの作品紹介

  8.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方
  9.今後の技術課題

            〈質疑応答〉

        

デスクトップメタル社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ

製造ソリューション事業本部モデリング

ソリューション技術部スペシャリスト

 

   丸岡 浩幸

 

    7月24日 13:00〜14:00

 

Desktop Metal社(アメリカ、2015年設立)はMIM(メタルインジェクションモールディング)の材料と工法を応用し、金属樹脂混合固形材料と熱溶融積層法による、事務所環境でも設置、簡単に金属積層造形、サポート除去が出来る新3Dプリンタシステム「Studio」を開発、北米テスト販売を開始し、当社は今年2月に代理販売契約を締結、年内国内販売開始準備中です。
その造形原理、工程、北米での活用事例、その他開発中多量造形用システム「Production」の概要を紹介致します。

 

  1.Desktop Metal 社概要

  2.「Studio」システムの装置構成と金属材料

  3.「Studio」の造形技術と加工プロセス

  4.北米テストユーザーでの活用事例

  5.開発中「Production」システムの造形技術と装置概要 

            〈質疑応答〉

  

金属3Dプリンタとトポロジー最適化による金属部品の軽量化技術と適用事例及び今後の展開

鞄d通国際情報サービス

エンジニアリングソリューション事業部

ESCAE技術部シニアコンサルタント

 

   百崎 勇市

 

    7月24日 14:10〜15:10

          

近年、3Dプリンタが持つ自由な造形性能を活かすため、トポロジー最適化を活用したデザイン検討が注目されています。今回ご紹介する「Inspire」は、構想段階でのデザイン検討を支援する設計者向けのソフトウェアです。「Inspire」のトポロジー最適化機能と構造解析機能を活用することにより、3Dプリンタ向けの超軽量デザインの創出や新しいデザインの検討が可能です。
「Inspire」による効率的なデザイン検討手法を、デモンストレーションにより紹介します。また、「Inspire」の適用事例や今後の展望についても紹介します。

 

  1.3Dプリンタ × トポロジー最適化は何を生むか?

  2.「Inspire」の概要

  3.「Inspire」の適用事例

  4.「Inspire」デモ

  5.今後の展望

            〈質疑応答〉

  

金属3Dプリンタを活用したポーラス(ラティス)構造による金属材料の軽量化技術及び今後の展開

名古屋大学

大学院工学研究科

教授

 

   小橋 眞

 

    7月24日 15:20〜16:50

 

ポーラス金属は、内部に多量の気孔を含み、軽量、振動吸収能、衝撃エネルギー吸収能など緻密材料では得られないユニークな特徴を示す。近年、3Dプリンタを活用したポーラス構造体(ラティス構造体)の開発が盛んになってきた。CADデータを基に造形が行われ、均質かつ制御性に優れた構造を得ることが可能である。
そこで、ポーラス金属の概要からラティス構造体の変形挙動や有限要素法による応力解析についてをわかりやすく説明する。

         
  1.ポーラス金属の特徴と用途

  2.従来のポーラス金属製造方法

  3.金属3Dプリンタにより造形するポーラス金属(ラティス金属)

  4.金属3Dプリンタにより造形したAlSi10Mg合金の組織

  5.金属3Dプリンタにより造形したAlSi10Mg合金の強度

  6.熱処理による組織と強度の変化

  7.ラティスアルミニウムの圧縮変形挙動

  8.ラティスアルミニウムのFEM応力解析

            〈質疑応答〉

  

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記していま

 


【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

食品分野における協働ロボット/システムの開発・構築技術と導入事例及び今後の展開(11/20)
様々な分野で活用進む協働ロボットを駆使したシステム構築技術と導入例、安全規格・方策(11/29)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(12/7)
トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(12/11)
技術革新が続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例(12/13)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例(12/14)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

   

 

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