次世代の金属造形にご関心、ご興味をお持ちの初心者の方にわかり易く解説するセミナー 〔12月7日開催〕

 

先行欧米では自動車、航空機等に積層造形の金属部品・製品を既に搭載し、量産始まる!!

金属3Dプリンタ/積層造形導入・活用のため入門コース

シンガポールを始め、国を挙げて本格化する東南アジア諸国の急速な追上げに、危惧される日本の将来

金属積層造形は衰退の一途を辿る日本の金属製品・金型製造企業存続の危機を打開する切り札

 

 

開催にあたって>   企画統括責任者: 吉田 賢

次世代の金属製品・金型造形の本命として世界中が国を挙げて本格的に取り組んでいる金属3Dプリンタとその活用技術・製品は、目覚しい進展を遂げています。先行する欧米は、自動車、航空機等に積層造形の金属部品・製品を既に搭載し、量産が始まっております。また、シンガポールを始め、東南アジア諸国は金属積層造形に大きな投資をして積極的に取り組み、その躍進ぶりは目を見張るものがあります。

周回遅れの日本では、潟\ディック、ヤマザキマザック梶ADMG森精機鰍ェ4年前に金属積層造形と切削加工の複合機を開発、製品化しています。また、鞄月ナと東芝機械鰍ヘ驚異的な従来比約10倍以上の造形速度と5倍の高精度を実現する最新鋭機のレーザメタルデポジション方式金属3Dプリンタを共同開発し、今年市場投入します。受注の激増で金属3Dプリンタを4年連続で4台導入した J・3Dは、他社に先行して金属積層造形の独自技術を開発、確立し、急成長を続けております。白銅鰍ヘ3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを導入して、同プリンタで国内初の金属製品の受託製造を3年前に開始し、新たに昨年の4月からアルミ造形サービスを始めています。

数年前から先進企業、工業技術センター、研究所、大学で金属3Dプリンタの購入、活用が加速してきており、企業秘密で殆ど公表されていませんが、水面下では金属積層造形を駆使した斬新な高付加価値製品の開発が活発に進められ、他社製品との差別化を図っております。このように日本も本格的な金属3Dプリンタ/積層造形の活用新時代に突入しています。

金属製品・金型製造事業が今後も発展するには、従来技術の延長線上での開発では限界があり、厳しいグローバル競争に打ち勝つことは極めて難しいと考えております。日本の素晴らしいものづくり技術と最新の金属積層造形技術とをうまく融合させて、日本固有の新しい独自技術を早期に創出、確立、事業化して展開すれば、これからも世界をリードすることができるではないでしょうか。

金属3Dプリンタ/積層造形技術の飛躍的な発展により、これまでの産業構造が大きく変わろうとしています。この世界的な潮流に逸早く取り組み、他社に先駆けて差別化を図る必要があります。ただ、教科書的な知識を沢山習得しても発展性はありません。金属3Dプリンタでの造形には高度な技術が必要となり、セミナーで実際に導入・活用して新事業化に本格的に取り組まれ大変苦労された先駆者の現場の生の声や失敗・成功談を直接聞き実感して頂きたいと思います。そしてこれからの金属積層造形の新事業創出、立ち上げに生かして厳しい次世代を乗り切って頂ければ幸いです。

当セミナー講師の安藤幸彦氏は、4年前まで勤務されていた潟Wェイエムピーが2008年に導入した金属3Dプリンタを活用し国内で先行して新事業化に精力的に取り組まれ、ユニークな金型や試作部品を中心に様々な種類の金属材料を用いて研究された数々の成果と多種多様な造形実績をもとに、わかり易く解説致します。

 

  

安藤幸彦氏は、下記の入門コースのセミナーでわかり易くご講義されます。

 

 

《 下記に掲載のセミナー以外に、金属3Dプリンタ・セミナーを以下の通り開催致します 》

技術革新が続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例及び今後の展開 のセミナーを12月13日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h01213.htm をご覧ください。

        

先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例及び今後の展開 のセミナーを 12月14日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h01214.htm をご覧ください。

         

上記の12月13日、12月14日のセミナーを下記に掲載の入門コースセミナーとともにお申込みの場合は、受講料が,000円割引24,000円です。

 



 

今後本格的に普及する金属積層造形を先取りして次世代の高付加価値製品を創出!!

金属3Dプリンタ/積層造形用いた金属製品・

金型製作技術活用事例  <入門コース>

2008年から金属3Dプリンタを実践で活用された豊富な経験、研究成果、造形実績をもとに平易に解

欧米で最終製品の量産化が始まり、数年後には金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形が当たり前に !!

驚異的な数千万円の超低価格化と従来の1/10 のランニングコストを実現した海外製新型機が販売開始 !!

金属3Dプリンタを活用した高機能金型を用い成形サイクルタイム・コストの50%削減と高品質化を実現 !!

 

ポイント

従来の方法では不可能だった理想的な3次元水管の配置、複雑形状の一体造形を実現。他社と大きく差別化を図る

3Dデータからの直接製品化、3次元自由水管の最適化により、製作及び製造の大幅な時間短縮と低コスト化を達成

金属積層造形技術・マシンの目覚しい進展に伴い、今までの諸問題が次々と解決され、新規導入・活用企業が相次ぐ

金属3Dプリンタの導入、活用にご関心、ご興味をお持ちの初心者の方を対象に、その全貌を丁寧にわかり易く解説

従来機に比べて、価格は 1/2(5000万円)以下(量産時)、10倍以上の造形速度、5倍の高精度、3倍の大型造形を目指す 驚異的な国産新型機が今年市場投入を開始。 金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形は、数年後には普通の時代になる

 

■日時 12月7日(金)     ■会場 新宿 コンファレンス東京」     ■受講料 1名につき 19,000円

13:45〜16:45       (東京都新宿区西新宿1-19-5         (消費税込み、テキスト代含む)

 

●講師

      潟Aイジェイブリッジ

      営業技術部長

   

    安藤 幸彦

 

【経歴・活動】

金沢大学工学部を卒業、精密工作機械メーカーに入社。 組み立て、設計、営業を経

た後、製造業のコンサルタントとして活動。その後、超精密非球面レンズ金型の仕上げ

研磨装置の開発に携わり、レンズ加工機のプログラム作成、オベレーターを経験する。

潟Wェイエムピーに入社し、EOS社の樹脂積層造形機を用いた試作等に従事。その

後、2008年に導入したコンセプトレーザー社の金属積層造形機(金属3Dプリンタ)に

よる金型、試作品製造に取り組み、早期普及を目指す。

金属積層造形では、国内企業に先駆けて様々な種類の金属を用いた積層造形の研

究を行い、数々の研究成果と多種多様な造形品を発表し、斯界の注目を集める。

2014年7月から潟Aイジェイブリッジの営業技術部部長として、設計・CAD・CAM・

CAEを担当。

 

      【講師の言葉】

      樹脂造形は3Dプリンタというネーミングが通用するようになってようやく一般に知られるようになりました。しかし、

      同じような原理で働く金属造形はまだまだ知名度は高くありません。 にも関わらず その重要性は日を追うごとに

      高くなっています。

      それは、これまで不可能と考えられていた形状の加工ができるようになったからです。これまで分割して製作した

      後で締結するしかなかった部品が一度に作れるようになったり、金型を冷やすための水管は、ドリルで真っ直ぐ

      な穴を開けるしかなかったものが、3次元自由水管と呼ばれる理想的な形状の水管を作ることができたりします。

      しかし、金属造形は万能のように見えるかもしれませんが、これも一つの加工方法として長所もあれば短所もあり

      ます。それも踏まえた上での活用が望まれています。

      金属造形の工程は大きく分けて3つあります。まず、3Dデータの作成、変換工程です。次に金属造型機での製

      作工程です。最後に機械加工、熱処理、手仕上げ工程があります。 これらの内容を順を追って初心者の方にも

      分かりやすいように解説させて頂きます。

      不明な点は質問の時間を十分とっておりますので、安心してご参加下さい。

 

       

          ★金属3Dプリンタ/積層造形の概要と開発状況・動向

                       1.金属造形とは

                       2.金属造形の歴史

                       3.金属造形のものづくりの中の位置付け

                       4.金属造形に関連する技術

                       5.金属造形の3つの工程

                       6.樹脂造形と金属造形の共通点、相違点

          ★金属造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例

                       1.工程毎の作業手順

                         (1) 3Dデータ処理工程について

                               3DCADの種類とデータ形式

                               3DCADデータの利用手順

                         (2) 金属造形工程

                               造形動作原理

                               ベースプレート

                               金属材料の知識

                               サポートの考え方

                               ハイブリッド造形

                               造形姿勢について

                         (3) 後処理工程

                               機械加工

                               熱処理

                               サポートの除去

                       2.水管金型の例

                       3.ポーラスとラティス構造

                       4.金属造形の活用分野と事例

                       5.見積時に必要な情報

                       6.費用の目安

                       7.金属造形機導入の留意点

                       8.これからの課題

                                  〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


 

【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料 5,000円割引14,000円にて
   お受け致します。
先着(ご入金順)3名様までです。

            

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

食品分野における協働ロボット/システムの開発・構築技術と導入事例及び今後の展開(11/20)
様々な分野で活用進む協働ロボットを駆使したシステム構築技術と導入例、安全規格・方策(11/29)
トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(12/11)
技術革新が続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例(12/13)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例(12/14)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

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