金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術・活用事例 <入門コース>  12月7日開催〕
技術革新続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例、今後の展開12月13日開催〕
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例   12月14日開催〕

《 新たに上記の金属3Dプリンタ・セミナーを開催(2018年)。(開催内容は下線の部分をクリックしてご覧ください) 》



 

今迄不可能だった革新的な造形品を金属3Dプリンタの活用により実現した講師が具体的に解説!!

高精度・低価格化一段進む金属3Dプリン活用した

金属製品・金型斬新な造形技術・事例及び今後展開

国内で先駆けて金属積層造形に取り組み、素晴らしい成果を上げてご活躍中の講師陣がその最前線を詳

世界が注目するイニシャル/ランニングの両コストを従来の1/10 に大幅削減した金属3Dプリンタ「Metal X 」!!

自動車、航空宇宙分野で最重要課題の軽量かつ高強度ニーズを実現するマイクロラティス構造の造形技術 !!

 

 

開催の要点】 斯界の先駆者が語る、金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型事業成功のポイントと秘訣 !!

1300万円前後の驚異的な低価格化と 従来の 1/10 のランニングコスト、造形時間の大幅短縮、大型造形、後加工
  不要を実現した、全く新しい手法で製造する Markforged 社製金属3Dプリンタの威力と全貌 (この9月に出荷開始)

所望の金属製品・金型を造形する金属3Dプリンタの選び方、最適な導入方法と留意点、活用上の諸問題と解決策
特に自動車、航空宇宙分野で強く求められる軽量かつ高強度を実現するマイクロラティス構造の造形技術と試作例

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX200」と他社金属粉末による開発時間・コスト削減、自動車部品への活用

EOS社製金属3Dプリンタ利用で独創的な新技術を開発・確立し、躍進を遂げる J・3D の革新的な造形・提供事例
J・3Dと名古屋市立大学病院が共同開発する金属3Dプリンタを活用した日本初のカスタムメイド人工股関節の紹介

従来の技術・方法では不可能だった複雑形状の一体造形、3次元水管、ラティス構造体、ポーラス造形の最新事例

金属3Dプリンタによる金属製品・金型事業を本格的に立ち上げた先駆者が導入・活用上のポイント、留意点を解説
今迄の数々の研究成果多種多様な造形実績を基に革新的な独自技術を創出他社と大きく差別化を図った事例
他社に先行して新事業に挑む講師陣が、実際に使用してのメリット/デメリット、苦労・失敗・成功談、技術課題を語る

従来機に比べ、価格は1/2(5000万円)以下(量産時)、10倍以上の造形速度、5倍の高精度、3倍の大型造形を目指す

驚異的な国産新型機が今年発売される。金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形は数年後には普通の時代になる

通常の無料、数千円セミナーでは絶対説明されない、他社と大きく差別化を図るための金属造形のコツ、秘法を公開

 

■日時 8月25日(金)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:50    (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向及びJ・3Dにおける独創的な造形技術・事例と今後の展開

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    8月25日 10:00〜11:30

 

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。

3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。

欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

弊社での4年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。

また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発することになりました金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。


  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ

  2.金属3Dプリンタのメリット、デメリット

  3.金属造形ルール

  4.サポート材の種類と付け方・除去

  5.ポーラス構造、ラティス構造

  6.ハイブリッド構造でのコストダウン

  7.3次元水管

  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開

  9.独自技術による造形事例

            〈質疑応答〉

  日本初の「カスタムメイド人工股関節」の開発開始 http://j3d.jp/post-6365/

  金属造形の新たなものづくりを提案 http://www.nttd-es.co.jp/magazine/backnumber/no74/no74-j3d.html

 

金属3Dプリンタの効果的な導入方法と留意点及びEOS社製金属3Dプリンタの活用事例

オリックス・レンテック

新規事業開発部

3Dプリンタ営業チームリーダー

 

   中村 元

 

    8月25日 11:40〜12:40

 

当社は、EOS社製金属3Dプリンタ M290を導入、2015年6月に東京都町田市に「Tokyo 3D Lab.」を開設し、造形受託サービスを開始しました。
現在は、M290を2台保有し、マルエージング鋼、ステンレス鋼や、インコネル、アルミニウムなどの金属材料で試作品などを造形しています。
レンタル会社であった弊社が導入から数か月で金属3Dプリンタを使用した新規ビジネスを開始し、現在までの経緯をご紹介しながら、金属3Dプリンタ導入する際の課題やその解決策をご紹介します。

 

  1.3Dプリンタを導入した経緯

  2.既存工法に対する金属3Dプリンタのメリット

  3.EOSシリーズの強みと造形方法

  4.取り扱い金属とサービス内容

  5.金属3Dプリンタ導入時のハードル

  6.金属3Dプリンタ導入に向けての解決策
  7.弊社サービスの活用事例と今後の展開

            〈質疑応答〉

  オリックス・レンテック 3Dプリンタ事業

    http://www.orixrentec.jp/3dprinter/file/3Dprinter_catalog.pdf

 

Markforged社製超低価格金属3Dプリンタの開発動向と低コスト・高精度造形及び期待される用途

潟tァソテック

CAE&AM開発センター

AM開発グループマネージャー

 

   小西 健彦

 

    8月25日 13:30〜14:30

 

発表以来、世界的に脚光を浴びている、Markforged社製金属3Dプリンタ「MetalX」をご紹介します。

この度、カーボンファイバープリンタで樹脂造形の変革を実現した米Markforged社が、画期的な造形プロセスの金属3Dプリンタを発表し、リリース間近となりました。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大することが期待されています。
革新的な「MetalX」の新技術と、期待される製造プロセスの変革について解説します。

 

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.Rapid Prottyping から Rapid Manufacturing へ

  7.期待される適用分野の拡大

            〈質疑応答〉

  Metal X - Markforged 3Dプリンター http://www.markforged.jp/metal-x/

 

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX200」とオープンパラメータを活用した互換金属粉末を用いた独自技術開発

鰍`CR

愛川事業所

研究開発部課長

 

   野口 宏

 

    8月25日 14:40〜15:40

 

当社での金属3Dプリンタは純正の金属粉末は導入当初に使っただけで、その後は他社製の安い金属粉末に切り替えています。 (造形パラメータはその粉末に合わせて変更)

そうすることにより、失敗を恐れずに安い粉末を多量に使いノウハウを短期間に積み上げることが出来ました。

これから金属3Dプリンタの導入を考えている企業には特にお勧めします。また、この金属粉末を使って「開発に掛かるコストと時間の削減」の紹介と金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方を紹介します。

 

  1.金属3Dプリンタ導入の経緯

  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実体

  3.他社金属粉末への切替

  4.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績

  5.他社金属粉末による自動車部品の造形事例

  6.ProX200 で公開されている設定パラメータの種類

  7.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方

  8.今後の技術課題

            〈質疑応答〉

  ユーザーインタビュー 鰍`CR http://cweb.canon.jp/3dsystems/interview/acr/index.html

  金属3Dプリンター用互換金属粉末 http://www.acr-ltd.jp/product/3d-printer/

 

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX300」を用いたマイロラティス構造の造形技術・事例及び今後の展開

東京理科大学

工学部機械工学科

准教授

 

   牛島 邦晴

 

    8月25日 15:50〜16:50

 

マイクロラティス構造とは、3次元オープンセル構造のひとつであり、そのユニットセルの形状を適切に設計する事で、軽量かつ優れた機械的特性を部材に持たせる事が出来ます。また、その微細な形状は、近年の金属3Dプリンタ技術の発展により短時間に造形できるようになりました。
本講演では本学が所有する3D ystems社 roX300」を用いて造形したマイクロラティス構造の品質と機械的特性評価、さらにはマイクロラティス構造の応用展開について紹介します。

 

  1.マイクロラティス構造とは?

  2.マイクロラティス構造を造形する方法

  3.マイクロラティス構造の機械的特性を評価する方法

  4.ProX300 で造形したマイクロラティス構造の品質

  5.マイクロラティス構造を用いた試作例

  6.今後の展開

            〈質疑応答〉

  ユーザーインタビュー 東京理科大学 トライボロジーセンター

    http://cweb.canon.jp/3dsystems/interview/tribology-center/

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2017年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記しております〕

 

 

【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

食品分野における協働ロボット/システムの開発・構築技術と導入事例及び今後の展開(11/20)
様々な分野で活用進む協働ロボットを駆使したシステム構築技術と導入例、安全規格・方策(11/29)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(12/7)
トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(12/11)
技術革新が続く次世代金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術・事例(12/13)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型の革新的な造形技術・事例(12/14)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

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