トポロジー最適化と金属3Dプリンタ、軽量化セミナーhttp://www.j-tic.co.jp/h00823.htm)を8月23日に開催。
金属3Dプリンタの活用技術・事例、入門セミナー http://www.j-tic.co.jp/h00907.htm9月7日に開催。
超低価格小型金属3Dプリンタ/造形技術セミナー(http://www.j-tic.co.jp/h00921.htm)を9月21日に開催。
《 新たに上記のセミナーを開催(2018年)致します。(開催内容はURLをクリックしてご覧ください) 》



先行ユーザが数々の研究成果、豊富な造形実績をもとに具体的に詳説 〔7月5日開催セミナー〕

 

3次元水管、ポーラス/ラティス構造造形の金型で成形コスト・時間の半減と高品質化を実現!!

金属3Dプリンタ活用して今まで不可能だった革新的な金型創出

従来・他社金型と大きく差別化を図り、躍進する先行企業の斬新な造形技術・事例

 

 

                                                       

ハイブリッド金属3Dプリンタを活用して更なる躍進を遂げる三光合成鰍フ金型製作・造形例を具体的解説

鰹シ浦機械製作所製 LUMEX Avance-25 を2013年12月に導入し、金型から樹脂成形までのトータル技術を駆使、活かして、金型製作、樹脂成形において飛躍的な高効率化と低コスト化、高品質化を図った三光合成鰍ヘ、国内での成功事例をもとに、アメリカ、イギリスを始め、海外のグループ会社15社に社員を派遣して各国の技術支援を行い、グローバル市場での事業拡大を展開しています。

今回のセミナーでは、同社の取締役常務執行役員で全社技術統括の満嶋敏雄氏が、金属光造形と高速・高精度切削加工を複合したハイブリッド金属3Dプリンタを導入して更なる躍進を目指す新事業戦略と、従来工法では不可能で金属3Dプリンタでしか実現できない3次元自由水管、ポーラス構造、メッシュ構造による革新的な金型や、複雑形状の一体造形金型の製作技術、様々な造形事例について具体的に解説致します。
その他に、新たに昨年の5月に LUMEX Avance-25 の次世代機で世界初の大型・高速造形、高精度を実現した国産最新鋭金属3Dプリンタ Avance-60 を国内で初めて導入しています。従来機に比べて造形速度5倍、体積比で15倍の大型金型が可能になり、現在自動車用金型の量産に取り組まれていますので、その事例等を紹介して頂きます。

 

当セミナーの開催にあたり、満嶋敏雄氏は次のように語っておられます】

当社は、2013年12月に松浦機械製作所の LUMEX Avance-25 を導入して射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産を行っています。その中で有効な使い方、課題等を紹介します。

参考例として、成形冷却時間短縮では50%削減、ガス抜き構造では、1300t金型で、7secの射出時間短縮を達成しました。また、このガス抜きは、35万ショットメンテフリーで量産中です。更に、量産型の入子制作にも活用しており、金型原価低減に利用しています。お客さんからの入子だけの委託製作も引受しています。

 

<独・EOS社製金属3Dプリンタでの受託造形出力サービスで先行して急成長を遂げる J・3D>

2013年9月に会社を設立した J・3Dは、金属3Dプリンタにおいて世界のトップシェアを誇るドイツ・EOS社のEOSINT M280を3台と最新鋭のEOSINT M290を1台保有して、金属製品、金型の受託造形出力サービスを全国展開している国内最大のサービスビューロです。

設立以来、EOS社製金属3Dプリンタを活用した独創的な技術を研究されており、最近他社製品と大きく差別化を図った独自技術を新開発、確立され、それに伴い自動車、航空・宇宙、医療分野からの造形依頼が急増して、現在は24時間体制のフル稼動で取り組まれています。

同社ホームページの掲載情報によりますと、以前からテストして頂いていた某自動車部品メーカでは3次元水管入り金型での成形サイクルタイムが半分になり、大幅な成形時間短縮とコスト低減が図れ、また、全車種へ展開されるとのことです。

J・3D 代表取締役社長の高関二三男氏には、当セミナーでこれまでの数々の研究成果、様々な造形実績をもとに、革新的な製作技術とそのポイント・留意点、多種多様な造形事例について、失敗・成功談を交えながらわかり易く解説して頂きます。

 

 

 

満嶋敏雄氏、高関二三男氏は下記に掲載のセミナーでご講義されます。

 

  

《 下記に掲載のセミナー以外に、以下の金属3Dプリンタ・セミナーを開催致します 》

金属3Dプリンタの導入や活用にご関心、ご検討、これから取り組まれる方を対象に 入門コース を 7月4日に開催。

セミナー内容の詳細は http://j-tic.co.jp/h00704.htm をご覧ください。

下記に掲載の 7月5日下記の 7月24日セミナーをお申込みの方は、受講料が17,000円割引12,000円になります。       

              

革新的な開発相次ぐ金属3Dプリンタ/金属粉末・造形技術の最新動向と適用事例のセミナーを7月24日に開催。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h00724.htm をご覧ください。

上記の入門コースセミナーとともにお申込みの場合は、受講料が17,000円割引22,000円になります。

下記に掲載の 7月5日セミナーとともにお申込みの場合は、受講料が半額19,500円です。

 


 

 

他社に先駆けて導入・活用した先進ユーザが数々の研究成果、様々な造形事例をもとに詳説!!

金属3Dプリンタ活用した革新的な金属製品・金型

造形技術・事例及び造形体評価方法・品質維持

従来全く不可能だった斬新な製品を創出し、急成長を遂げる先進企業の先駆者が金属造形の最前線を詳

欧米では既に製品の量産化が始まり、数年後は金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形が当たり前に !!
数千万円の超低価格機、驚異的な低コスト・高速・高精度・大型造形を実現する最新鋭機が続々と登場 !!
金属3Dプリンタで製造した造形体の評価法と品質維持、量産化での品質管理と課題、国際標準化活動 !!

 


      

開催の要点】 斯界の先駆者が語る、金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型事業成功へのポイントと秘訣 !!

日本で先駆けて金属3Dプリンタ活用の金属製品・金型事業を本格的に立ち上げた先進企業にみる最新造形技術・事例

今までの数々の研究成果多種多様な造形実績をもとに革新的な独自技術を創出して他社と大きく差別化を図った事例

EOS社製金属3Dプリンタの利用で独創的な新技術を開発・確立して躍進を遂げる J・3D の斬新な造形技術・提供事例

J・3Dと名古屋市立大学病院が共同開発している、金属3Dプリンタを活用した日本初のカスタムメイド人工股関節の紹介

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX300」を駆使して、従来の方法では実現が不可能な形状や性能の製品造形事例

サービスビューロの白銅、J・3Dに造形依頼が急増している、自動車、航空機等の軽量化に向けたアルミニウム造形事例

金属積層造形、切削のハイブリッド金属3Dプリンタによる3D冷却回路、ポーラス構造の高機能金型で高効率成形を実現

世界初の大型・高速造形を実現した“LUMEX Avance-60”を国内で初めて導入した三光合成の画期的な活用事例

金属3Dプリンタで 製造した造形体が 機械強度や品質を達成しているかを評価する方法、品質維持への計測・分析技術
他社に先行して新事業に挑む 講師陣が、実際に使用してのメリット/デメリット、苦労・失敗・成功談、今後の方向性を語る

従来機に比べて、価格は 1/2(5000万円)以下(量産時)、10倍以上の造形速度、5倍の高精度、3倍の大型造形を目指す

驚異的な国産の最新鋭機が市場投入開始。 金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形は、数年後には普通の時代になる

通常の無料、数千円セミナーでは説明されない、他社と大きく差別化を図るための金属造形のコツ、秘法をお教えします

 

■日時 7月5日(木)    ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:45    (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを用いた金属製品の取り組みと活用事例及び今後の展開

白銅

特注品営業部

3Dプリンター課長

 

   石塚 伸一

 

    7月5日 10:00〜11:00

       

3Dプリンタは、 金属粉末にレーザーを照射し、焼結された物を積層することで部品を造形していきます。 これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品・製品を制作することが出来ます。

当社では、「3D ystems社 roX300、roX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご
介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手いいたします。

   

  1.3Dプリンタを導入した経緯

  2.金属3Dプリンタの特徴

  3.roXシリーズの強みと造形方法

  4.金属積層造形のルールとサポート材

  5.扱い鋼種とサービス内容

  6.活用事例のご紹介

  7.造形に関する課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

  白銅梶F金属3Dプリンター造形サービス http://www.hakudo.co.jp/product/3d_printer/

  金属3Dプリンター アルミ造形サービス開始 http://www.hakudo.co.jp/product/images/top/news/2017_03_17.pdf

  

EOS社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の製作技術と造形事例及び今後の展開 

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    7月5日 11:10〜12:40

 

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。

3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。

欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

弊社での4年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。

また、新たに名古屋市立大学病院と共同で開発している金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合した日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介します。

 

  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ

  2.金属3Dプリンタのメリット、デメリット

  3.金属造形ルール

  4.サポート材の種類と付け方・除去

  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形

  7.3次元水管

  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開

  9.独自技術による造形事例

            〈質疑応答〉

  日本初の「カスタムメイド人工股関節」の開発開始 http://j3d.jp/post-6365/

  EOS金属3Dプリンター受託造形出力サービス http://j3d.jp/

      

ハイブリッド金属3Dプリンタを用いた金型製作技術と活用事例及び今後の展開

三光合成

取締役常務執行役員

全社技術統括

     

   満嶋 敏雄

 

    7月5日 13:30〜15:00

 

当社は、2013年12月に、松浦機械製作所の LUMEX Avance-25を導入して射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産を行っています。その中で有効な使い方、課題等を紹介します。

参考例として、成形冷却時間短縮では、50%削減、ガス抜き構造では、1300t金型で、7secの射出時間短縮を達成しました。また、このガス抜きは、35万ショットメンテフリーで量産中です。さらに、量産型の入子製作にも活用しており、金型原価低減に利用しています。お客さんからの、入子だけの委託製作も引受しています。

新たに昨年の5月に、LUMEX Avance-25 の次世代機で世界初の大型・高速造形、高精度を実現した国産最新鋭金属3Dプリンタ vance-60 を国内で初めて導入しました。従来機に比べて造形速度5倍、体積比で15倍の大型金型が可能になり、現在自動車用金型の量産に取り組んでいるので、その事例等を紹介します。

 

  1.3D冷却回路による、成形サイクル短縮事例

  2.3D冷却回路による、変形量低減

  3.ポーラス構造による、ガス抜き効果による外観向上

  4.ポーラス構造による、成形時間短縮事例とメンテ性

  5.3D冷却回路による、CAEとの連携

  6.3Dプリンタでの問題点と対策
  7.新たに導入した高速・大型造形の新型金属3Dプリンタでの適用事例
       従来機に比べて造形速度5倍、体積比で15倍の大型金型を実現
  8.今後の展開

            〈質疑応答〉

  大型の金型製作可能 三光合成 新型3Dプリンター稼働

      http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20170926304.htm

  金型から樹脂成形までの進める三光合成株式会社

      http://infolive-dl.net/web-test/matsuura/www5/japan/news/2015jul/201507P02-03.pdf

   

金属3Dプリンタ活用における造形体の評価方法と品質維持及び今後の課題・対策

日本電子

開発・基盤技術センター

センター長

 

   眞部 弘宣

 

    7月5日 15:15〜16:45

 

三次元積層造形技術は、欧米においてはすでに量産に向けた利用が積極的に進められており、AM技術で作成された造形体の品質は、粉末材料管理に始まり、装置の安定駆動、そして造形体の分析・計測まで多岐に渡る。
近年、造形体が所望の品質を有しているかを、各種計測・分析機器を利用して判断する方法の議論もされており、本セミナーでは破壊検査、非破壊検査の両方の分野からの計測と造形体の分析の実例についてご紹介します。

 
  1.金属3Dプリンタの造形の流れと計測・分析機器利用

  2.JIS試験と3Dプリンタでの造形体評価内容

  3.計測・分析及び強度検査をする装置群  

  4.破壊検査と非破壊検査手法の紹介

  5.原材料と造形体の元素分析手法

  6.造形体の粒界解析・結晶方位の計測手法

  7.国際標準化活動

  8.計測・分析データの判断とIoT/AI技術の応用  

  9.金属3Dプリンタでの量産化における品質管理と課題

            〈質疑応答〉
  


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記しておりま

 

 

 

【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

トポロジー最適化ソフトウェアと金属3Dプリンタの連携による金属部品の軽量化及び適用例(8/23)
Inspireソフトウェアを用いたトポロジー最適化手法と実機操作による軽量化設計、活用事例(8/28)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(9/7)
トポロジー最適化の基礎と次世代最適化ソフトウェアを用いた軽量化技術・事例〔体験実習付〕(9/13)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術・事例、安全規格・方策(9/19)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開(9/20)
超低価格・小型化進む金属3Dプリンタの開発・活用動向と斬新な造形技術、先進ユーザ事例(9/21)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

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