金属3Dプリンタ導入・運用上のポイントと金属部品・金型の造形技術・事例 〈Zoomセミナー〉  〔4月26日開催〕

最近開催のZoomオンラインセミナー一覧 = 金属3Dプリンタ、セラミックス3Dプリンタ、点群、3D CAD・CAE、

3次元設計、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン代々木会場(渋谷区)セミナー=金属3Dプリンタ=

《 新たに上記の金属3Dプリンタ等のセミナー(2022年)を開催。 開催内容は下線部分をクリックしてご覧ください 》




Zoomオンラインセミナー (4時間コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)

 

従来の加工方法では不可能だった革新的な金属製品を創出して新市場を切り拓く!!

金属3Dプリン入・活用上ポイント・留意点

金属部品・金型斬新な造形技術・事例及び今後展開

いかに金属3Dプリンタを使いこなすかを、 J・3D 代表取締役社長の高関二三男氏が熱く語る
《 失敗しない機種の選び方、他社製品と大きく差別化を図る主要な技術・秘訣、造形のノウハウ公開 》

★ 造形現場叩き上げた先駆者が、積層造形に必須の基礎知識と様々な造形技術・事例を解説
金属積層造形で国内トップの技術力を誇る J・3Dが数々の成功・失敗談を交え最新造形技術・事例を解説!!

金属3Dプリンタの主要製品動向と選び方のコツ、導入・活用上不可欠な知識・注意点、驚異的な造形事例!!

ラティス・ポーラス構造造形やアルミニウム造形による超軽量化、複雑形状一体造形による大幅な部品点数削減!!
マークフォージド社製超低価格・小型機を導入・活用してのメリット/デメリット、威力、課題、得意・不得意金属!!
世界トップシェアのEOS社製金属3Dプリンタを駆使し、独自技術を新開発、確立した革新的造形技術・事例!!
J・3Dと名古屋市立大学病院が共同開発する金属3Dプリンタ活用の日本初カスタムメイド人工股関節!!

数千万円の超低価格機、量産製造対応機が続々開発され、数年後には金属3Dプリンタでの造形・製造が当たり前に!!

※12月3日の「金属3Dプリンタの入門コース」セミナーをお申込みの方は、当セミナーが 無料でご参加できます。

 

■日時  12月20日(月)    ■受講料 1名につき 19,000円   Zoomオンラインセミナー〔2021年開催〕

        13:00〜17:00       (資料代含む、消費税込み)    ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

        

        

   講師

      J・3D  

      代表取締役社長
 

    高関 二三男

 


【開催にあたって】 企画担当者:吉田賢

国内で先駆けて3Dプリンタを駆使した樹脂・金属造形の事業化を目指し2013年9月に会社を設立した J・3Dは、特に金属3Dプリンタによる金属積層造形に精力的に取り組み、国内トップレベルの驚異的な技術力を武器に、急成長を遂げています。
世界トップシェアのEOS社製金属3Dプリンタを4台購入し、また昨年1月にマークフォージド社製超低価格・小型金属3Dプリンタを導入して、常に次世代を担う新製品、新市場の開拓と劇的な低コスト・高品質化に挑み、従来・他社では不可能な革新的金属部品・金型を次々と創出し、急増する造形依頼に24時間体制で取り組んでおられます。
当セミナーでは、金属3Dブリタの選定・導入上のポイント・留意点、日々進化する積層造形技術の最前線、他社と大きく差別化を図った造形事例について、映像を交えながら熱く語っていただきます。
先駆者・高関二三男氏のこれまでの数々の研究成果、豊富な造形実績や成功・失敗談も含めて、造形現場の生の声をお届けします。

        

 

【講師の言葉】

2013年頃から金属3Dプリンタが脚光を浴び「第3の産業革命」とまで言われ、新たなモノづくりがはじまる予感を感じさせた。展示会に出展すれば人が群がり、セミナー開催すればいつも満員御礼。イノベーションが起きると誰もが考え、危機感まで感じたであろう。
しかし、脚光を浴びてから7年。いまだに日本での金属3Dプリンタマーケットの成長は世界と比べあまりにもゆっくりで慎重。それは日本人の秘密主義のせいなのか、石橋をたたきながら渡らなければならない企業体質のせいなのかは分からないが、遅れていると言われているこの技術の取り込みに、拍車がかかっているようにも感じる。
一方でアメリカ、ヨーロッパ、中国などはすでに金属3Dプリンタによるモノづくりが始まり、また、始まろうとしている今日。私たちもそろそろ真摯に金属3Dプリンタに向き合い、勉強し、そして使い道を模索する時期に入ったのではないだろうか。
今回は金属3Dプリンタの現状と今後の展望についてお話しさせて頂くが、金属3Dプリンタについて考える最後のチャンスなのかもしれない。

           

                 

  1.金属3Dプリンタ海外の動向
  2.金属3Dプリンタの種類

    −コンセプトレーザー、3D Systems、Arcam、Trumpf、OR Laser、Renishaw、

      松浦機械製作所、ソディック、SLM、DMG森精機、EOS

  3.その他の金属3Dプリンタ

    1.レーザーメタルデポジション

    2.アーク溶接方式

    3.FDM方式

      −Markforged、Desk Top Metal
  4.金属3Dプリンタ周辺ソフトウエア

  5.金属3Dプリンタコンサルサービス
  6.金属3Dプリンタの特徴
    −金属粉末、周辺機器
  7.金属造形ルール
  8.サポート材の種類と付け方・除去
  9.金属3Dプリンタのメリット/デメリット
 10.失敗しない金属3Dプリンタの選び方とコツ
 11.金属3Dプリンタの導入・活用上のポイントと留意点
 12.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
 13.3次元水管
 14.軽量化を実現するアルミニウム造形
 15.カスタムメイド人工股関節の概要・開発動向と実用化

 16.導入したMarkforged 製超低価格金属3Dプリンタの得意・不得意金属部品
 17.金属3Dプリンタによる革新的な造形事例

 18.金属3Dプリンタ活用の失敗事例
 19.金属3Dプリンタを活かした金属造形成功の秘訣
 20.今後の展開 

    −パラメータ開発、医療機器の開発

               〈質疑応答〉                                   

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2021年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタ、RPA、3D CAD・CAE、3次元設計、ジェネレーティブデザイン等を記しています〕

 


   

【今後開催(2022年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

金属3Dブリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(4/8)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例<入門コース>(4/15)
BLK360・iPhone LiDARによる点群取得超入門講座〔取得方法、使い分け等〕〔Zoomセミナー〕(4/19)
セラミックス3Dプリンタ/材料の開発動向と新造形技術・事例、短時間試作・製造〔Zoomセミナー〕(4/20)
ジェネレーティブデザインによる究極の超軽量・コスト削減技術とユーザ導入例〔Zoomセミナー〕(4/22)
金属3Dプリンタ導入・運用のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(4/26)
BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(5/17)
金属3Dプリンタを駆使したダイカスト/プラスチック金型の製作技術、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(5/19)
大量生産用バインダージェット方式金属3Dプリンタの動向と活用技術、造形・量産例〔Zoomセミナー〕(5/27)

セミナーのお申込みは、弊社 ホームページお申込み方法からお願い致します。

企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>