先進ユーザ企業にみる金属3Dプリンタを駆使した革新的な活用技術と具体的造形事例    〔11月21日開催〕

無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 〜無償ソフトの有効活用【体験入門講座】  〔12月3日開催〕

金属3Dプリンタ/積層造形 を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例 <入門コース>   〔12月6日開催〕

トポロジー最適化で超軽量化とコスト削減 を実現する設計手法及び成功事例 <入門講座> 〔12月12日開催〕

次世代BIM/CIMソフトInfraWorks入門&AutoCADとInventorによる3次元自社仕様モデル作成講座〔11月26日開催〕
《 新たに上記の金属3Dプリンタ、トポロジー最適化等(2019年)開催。(詳細は下線の部分をクリックしてご覧ください) 》



 

TRAFAM等の国内メーカ、ユーザが目指す世界制覇に向けた新事業が一段と具体化!!

先行ユーにみ金属3Dプリン駆使した

金属部品・金型造形技術活用例及び今後展開

国内で逸早く積層造形に取り組み、素晴らしい成果を上げ急成長する先進企業の講師がその最前線を詳

 

新型機の大幅な低価格・高速化で、数年後には金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形が当たり前に !!

航空機、エネルギー機器の搭載部品の生産手段で適用技術開発に挑む川崎重工業の活用技術・事例 !!

金属3Dプリンタ活用の高機能金型を用い成形サイクルタイム・コストの50%以下削減と高品質化を実現 !!

 

 

開催の要点】 斯界の先駆者が語る、金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型事業成功のポイントと秘訣 !!

日本で先駆けて金属3Dプリンタ活用の金属製品・金型事業を本格的に立ち上げた先進企業の最新造形技術・事例

今までの数々の研究成果多種多様な造形実績をもとに革新的な独自技術を創出確立し他社と大きく差別化図る

9年前からコンセプトレーザー社製金属3Dプリンタを活用してきた数多くの研究成果、斬新な造形例とそのノウハウ

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX200」と他社金属粉末を使用して開発過程に掛かる時間の短縮とコスト

低減(例:外注試作を社内製作で時間を1/30、試作開発でコストを1/6)を大幅に実現した鰍`CRの革新的な造形例

金属積層造形と切削のハイブリッド金属3Dプリンタによる 3D冷却回路、ポーラス構造を備えた世界の最先端を行く

高機能金型を新開発し成形の時間・コストを半分以下に大幅削減した三光合成鰍フ最新造形技術と世界展開戦略

金属3Dプリンタを航空機エンジンやエネルギー機器等での実機搭載部品の生産手段として適用技術開発を進める

川崎重工業鰍フ従来工法では製作できない革新的な設計の実現、一体化での大幅な低コスト化の取り組み、適用例

欧米で目覚しい発展を遂げる 金属3Dプリンタを活用した金属造形の新潮流に挑む 国内企業の造形現場の生の声

 

■日時 3月30日(木)  ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:45   東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

コンセプト社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例及び今後の展開

潟Aイジェイブリッジ

営業技術部長

元・潟Wェイエムピー

経営企画マネージャー

 

   安藤 幸彦

 

 

    3月30日 10:00〜11:30

 

  自由水管入り金型や、短納期の試作部品の製造には使われ始めている金属

  造形だが、本来の力を発揮するまでには至っていない。 なぜなら、金属造形

  は実用的な機械が出来てから日も浅く、一般的にその原理と実際の動作を知

  っている人はまだ一部だからである。すでに金型への水管加工に活用されて

  いるが、それ以外にも大きな可能性があるにもかかわらず本当の実力を発揮

  するには至っていない。 また金属造形には制約条件や限界もある。それらを

  含めた動作原理の理解をして頂くことが、金属造形という 革新的な技術の普

  及にまず必要である。

  ドイツ・コンセプトレーザー社の3Dプリンタ(金属粉末積層造形機)を使用し、

  金属造形の研究を行ってきた。 ユニークな金型や試作部品を中心に 様々な

  種類の金属を用いた造形を行ってきた実績を元に 金属造形に興味を持たれ

  ている方、 金属造形機の導入を検討されている方を対象に 有益な情報を御

  紹介したい。 

  1.コンセプトレーザー社製金属3Dプリンタの特徴

  2.作業手順

       金属造形でのものづくりの工程

  3.金属造形の仕組みと動作原理

  4.造形物取り出し後の工程

      (1) 熱処理

      (2) サポートの除去

  5.ベースプレートとサポート

  6.金属造形の活用例

  7.新規に金属材料として使える金属粉の条件

  8.サポートの仕組み

  9.ハイブリット造形の方法と実例

  10造形姿勢の検討方法

  11ポーラスとラティス構造

  12金属造形機導入の留意点

  13金型用3次元自由水管の例

  14これからの課題と動向

            〈質疑応答〉

 

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX200」と他社製金属粉末を使った自動車部品の造形技術・事例及び今後の展開

鰍`CR

愛川事業所

研究開発部課長

 

   野口 宏

 

    3月30日 11:40〜12:40

 

当社での金属3Dプリンタは純正の金属粉末は導入当初に使っただけで、その後は他社製の安い金属粉末に切り替えています。 (造形パラメータはその粉末に合わせて変更)

そうすることにより、失敗を恐れずに安い粉末を多量に使いノウハウを短期間に積み上げることが出来ました。

これから金属3Dプリンタの導入を考えている企業には特にお勧めします。また、この金属粉末を使って「開発に掛かるコストと時間の削減」の紹介と金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方を紹介します。

 

  1.金属3Dプリンタ導入の経緯

  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実体

  3.他社金属粉末への切替

  4.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績

  5.他社金属粉末による自動車部品の造形事例

  6.ProX200で公開されている設定パラメータの種類

  7.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方

  8.今後の技術課題

            〈質疑応答〉

  ユーザーインタビュー 鰍`CR http://cweb.canon.jp/3dsystems/interview/acr/index.html

 

ハイブリッド金属3Dプリンタを用いた金型製作技術と活用事例及び今後の展開

三光合成

取締役常務執行役員

全社技術統括

 

   満嶋 敏雄

 

    3月30日 13:30〜15:00

 

当社は、2013年12月に松浦機械製作所の LUMEX Avance-25を導入して射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産を行っています。その中で有効な使い方、課題等を紹介します。

参考例として、成形冷却時間短縮では、50%削減、ガス抜き構造では、1300t金型で、7secの射出時間短縮を達成しました。また、このガス抜きは、35万ショットメンテフリーで量産中です。さらに、量産型の入子製作にも活用しており、金型原価低減に利用しています。お客さんからの、入子だけの委託製作も引受しています。

 

  1.3D冷却回路による、成形サイクル短縮事例

  2.3D冷却回路による、変形量低減

  3.ポーラス構造による、ガス抜き効果による外観向上

  4.ポーラス構造による、成形時間短縮事例とメンテ性

  5.3D冷却回路による、CAEとの連携

  6.3Dプリンターでの問題点と対策

  7.今後の展開

            〈質疑応答〉

  金型から樹脂成形までの進める三光合成株式会社

      http://www5.matsuura.co.jp/japan/news/2015jul/201507P02-03.pdf

  樹脂成形のリーディング企業 http://www.toyama-keikyo.jp/topinterview/vol.821-topint.pdf

 

金属3Dプリンタを用いた航空機・エネルギー機器用部品の取り組みと活用技術・事例及び今後の展開

川崎重工業

技術開発本部技術研究所

材料研究部長

 

   井頭 賢一郎

 

    3月30日 15:15〜16:45

 

当社では、試作品製造や金型製造ではなく、実機に搭載する部品の生産手段とするため金属3Dプリンタの適用技術開発を進めている。

開発対象は、現状の金属3Dプリンタの生産レートや同装置の運用コストや粉末価格などから、まずは航空機エンジンやエネルギー機器向けの高付加価値部品から進めており、従来工法では製作できない革新的な設計の実現、一体化することによるコンパクト化・高信頼化・大幅な低コスト化に期待して取り組んでいる。

このような当社の取り組みの事例について、海外エンジンメーカーの実施例を交えながら紹介する。

 

  1.川崎重工グループの紹介

  2.金属3Dプリンタの分類、動作原理、特徴、市場動向

  3.金属3Dプリンタの活用事例(航空機エンジン部品)

  4.金属3Dプリンタの活用事例(エネルギー機器部品)

  5.課題、まとめ

  ※当講義のテキストはございません。

            〈質疑応答〉

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2017年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 

 

【今後開催(2019年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

先進ユーザ企業にみる金属3Dプリンタを駆使した革新的な活用技術と具体的造形事例(11/21)
BIM/CIMソフトInfraWorks入門&AutoCADとInventorによる3次元自社仕様モデル作成(11/26)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化〜無償ソフト有効活用〔体験入門講座〕(12/3)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(12/6)
トポロジー最適化で超軽量化とコスト削減を実現する設計手法及び成功事例〔入門講座〕(12/12)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

 

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